2005年06月30日

動物愛護団体の食事

何やら主張してます。

水族館が魚料理を出すのはドッグショーで犬肉バーガーを出すようなもの?(Excite NEWS)
[ロサンゼルス 28日 ロイター] 動物愛護団体が、米国最大の水族館に対し、カフェテリアで魚料理を出すのを止めるように要求した。「ドッグショーでプードル・バーガーを出すようなもの」だと主張している。

「魚は泳ぐ野菜のように考えられがちですが、魚が公正な扱いを受けるべき場所があるとすれば、それは水族館です」と主張するのは、PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)の「魚共感プロジェクト」のカリン・ロバートソン部長。

同部長は24日、ロサンゼル郊外ロングビーチにあるパシフィック水族館に文書を郵送、責任者に同施設のカフェテリアのランチメニューから魚料理を外すように要求、「水族館で魚料理を出すのは、ドッグショーでプードル・バーガーを出すようなものです」と付け加えた。

同部長によると、最新の研究で魚が驚くほど「知的で繊細で興味深い動物」であることがわかったそうで、その魚を水族館が料理して提供するのは矛盾しているという。

同水族館のジェリー・シュベル館長は声明を出し、同施設は種を維持でき、環境を考慮しながら魚料理を出しているとし、海洋環境の保全に関する教育にコミットしていると主張した。
『魚が公正な扱いを受けるべき場所があるとすれば、それは水族館です』ってのは、変じゃないか?公正に取り扱われるべき場所は、あくまで川や湖であり、海であると思うんですけどね。妙な言いがかりとは、こう言うことを言うんだろうな(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん
その内、リンゴやトウモロコシにも同じ事を言い出すのでしょうか?「知的で繊細で興味深い植物」だから食うのはどうよ?と(笑)
今、ふと思い出しましたが16世紀以前には、ペットと言う言葉そのものが無かったそうです。
大昔の犬と言えば、牛や豚に比べると人間に従順って事もあり食肉貯蔵庫として飼いならされた一番身近な物だったそうです。一番古い記録によるとクロマニヨン人の時代から食べていたそうで、近世ヨーロッパに至るまで普通に食っていたっぽいし。
まぁ今の食文化を基準にしか物事を見れない自文化中心主義者の人達ってのは、何だか痛くて涙が出ます。そろそろ、牛や豚を守ってやれよ(笑)
posted by one-brain at 06:24| Comment(0) | TrackBack(1) | NEWSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

Harmony Kingdom その2

ハーモニーキングダムの写真をまたアップしてみました。
前回の写真は、説明不足過ぎる気がしたので、こんなに、凝った作りしてるんですぜ!旦那♪
と言う感じが伝わらないと思ったので、今日は、大盤振る舞いで3点アップして見ました(笑)

今回アップしたのは“Ed's Safari U”(サファリ)と言う作品です。
このサファリシリーズは、T〜Vまであります。
私はT・Vは未だ持っていなく是非欲しいのですが、どうも製造中止になったらしく、手に入れるのは難しそうです。
販売しているお店を知っている方がいましたら、是非御一報下さい♪

 前からの見た目
サファリ front.jpg
<<画像をクリックすると大きく表示されます>>


 後ろからの見た目
サファリ back.jpg
<<画像をクリックすると大きく表示されます>>


 蓋を取ると・・・人間縛られちゃってます(笑)
サファリ in.jpg
<<画像をクリックすると大きく表示されます>>


いや〜見れば見る程に良い仕事してます♪(笑)
posted by one-brain at 22:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ART/CRAFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪魔と取引した男

いいか?もし弾きたいものを何でも弾けるように成りたかったら、そして自分でも曲作りもやりたかったら、ギターを持って四つ辻(クロスロード)へ行け。ただし、そこへ行くには夜中の12時になる少し前に行かなければ駄目だ。そこへギターを持って行って一曲弾くんだ。そうすると、何処からとも無く背のでかい黒ずくめの男が近づいて来て、ギターを取り上げそれをチューニングする。そして一曲弾いてみせてから、ギターを返してくれる。そうすると、やりたいと思う曲を何でも弾けるようになるんだ 」

アメリカ・ミシシッピー州のとある町にある四つ辻(クロスロード)で悪魔に魂を売り、その代わりに悪魔のようなギター奏法を貰った男。
・・・と言われている伝説的なブルース・ギタリスト、ロバート・ジョンソン。
johnson.jpg
ローバート・ジョンソンは、15〜16歳の時ギターを弾き始め、当時著名なブルース・ギタリストのサン・ハウスの追っかけの様な事をしていたそうです。ただ、サン・ハウス曰く「 やつはほんの小僧っ子だった。 ハーモニカを吹かせりゃ結構うまいもんだったけど、自分じゃギターを弾きたがっていたんだ 」とギターに付いては、全くの評価対象外の下手っぴさだった様です。そして、またサン・ハウスは「 やつは、ある日突然姿を消しやがって、次に目の前に現れた時は、すごいプレイをした 」とも。
サン・ハウスの元から姿を消したのはロバートが19〜20歳の頃で、また現れるまで2年の月日があった。そして、この2年の間に・・・ロバートは、悪魔に魂を売り渡す契約をしたと言われています。

ロバートがブルース・ギタリストとして有名になり活躍したのは、21or22歳から26歳位までの5〜6年と言う短い期間だった。
1938年、ロバート・ジョンソンは、その時付き合っていた人妻の旦那に毒殺された。
享年27歳。全29曲(41テイク)の音源を残し、悪魔との契約満了。

※ローバート・ジョンソンに付いては、色々と研究されていて史実は悪魔に魂を売ったなんて事は在りませんのであしからず。
実際のロバート・ジョンソンは行方不明になった2年間、とある凄腕ギタリストの元で地道に、そして気の遠くなるような努力をしてギターの腕を磨いたと言われています。そして、その結果2年前とは明らかに違う凄腕ギタリストとして帰って来たと言うのが、史実なんです。
興味のある方は、ネットでロバート・ジョンソンで探してみてくださいね。詳しい物が結構載ってますので♪
posted by one-brain at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Time to say goodbye

基本に戻って未明さんのブログへのトラックバック!私が、そもそも未明さんのブログへTBをしたのは、以前から未明さんのファンだったとか、ブログのエントリー内容に惹かれたからと言う事では、決して無くて (スミマセン)。
おぉ〜!なんじゃこの写真!すんげぇ〜面白い!!って言うのが理由でした(笑)。 今日で、しばしお別れっぽいので昔の写真を振り返ってエントリーを立てようかとも思いましたが、振り返るには掲載されている写真がちょっと量が多すぎるので、それは止めておきます(笑)

ここ1ヶ月程、旧前田侯爵邸で撮影されたものが連続してアップされてます(・・・てか、今日で終了なんだが)。
黒いドレス・バージョン、白いドレス・バージョン、そして振袖バージョンの3種類。
着替えもそうですが、ヘアメイクも全て変え、さらには1ポーズの衣装毎に撮影場所を移動しながらの撮影して行ったのだから、一体全部で何時間かかっているのだろうか?と余計な心配をしてしまいます(笑)
撮影場所に付いての詳細は、私の別エントリーで取り上げているので興味のある方は、ソチラを見ていただくとして、旧前田侯爵邸って、デカイんだけど狭いんですよ。つまり建坪は、デカイんだけど間取り的には狭っ苦しい作りしてます。
まぁ、邸宅だしな。当たり前っちゃー当たり前か?でも、あの内装設計は明らかに失敗だろ。・・・と、ここでほじくり返しても仕様が無いので、狭い作りの話に戻ると。
撮影の為に照明用の傘立てたり、リフレクター立てたりして撮影するには引きじりが足りなくて、構図的に良い場所を見つけても、撮影条件としては難しかったりしていそうで、構図を決めるのも中々大変だったろうなと推察されます。
1日で3ポーズの衣装着て撮っていたと成ると、かなり強行軍の様な気がしますが、実際はそうでも無かったのかな?だとしたらスゴク効率よくサクサク撮影していったのだろうな♪いや〜妄想が膨らむ膨らむ(笑)
白と黒のドレスは、とっても魅惑的もしくは魅力的に撮れているし、振袖姿は、もぉ〜カワユイ♪コンニャロメッ!って感じです(笑)
全く、どの娘を指名すれば良いのか本当迷います(違っ!)

あぁ〜思えば、最初に私がトラックバックをしたのは、“寂しいかしら?” の写真を見てTBしたんだったなぁ〜 (*´Д`*)ポワァ〜 
色彩がドきついエッジの立った写真で、ちょっと江戸川乱歩風と言うか天井桟敷っぽく感じる画でした。
最初の方に掲載されていた写真は、今の掲載されている物と比較すると、かなりぶっ飛んでたな(笑)。興味のある方は、未明さんの過去ログを要チェキです♪
初期掲載分は、ある意味漫画っぽい感じ、今は絵画的な感じ。良い悪いと言う意味では決して無く、表現の仕方が明らかに変化してるってことです。パッと見のインパクトは、初期の方が圧倒的にあります。もう見たまんま!面白いです♪私は、もっと一杯見たぁ〜い!
ここ最近掲載されている写真の場合は、少しばかり妄想力が必要です(笑)。明らかに何かの設定があって撮られているのですが、未明さんは敢えて写真に解説文を添えたりはしません。
そりゃそうだ、絵画だって画の下に妙に長ったらしい解説文付いてたら、解説を書いた人のイメージが頭に刷り込まれてしまい妄想に思いを馳せられ無いもんな。

また、極々たまぁ〜に演出の仕方がちょっと過剰(ベタ)じゃない?って言う写真も在ったりしましたが、それは気にしてはいけません。気付いてないふりを皆でするのです。これはサービス精神旺盛な未明さんが、やっちまった・・・イヤイヤ違った(汗)・・・演出した結果なのです!(笑)
ブログに掲載されていた写真の写真集でも出してくれないかな・・・ボソッと独り言。
ところで、以前の未明さんのエントリーを見返して今気付いたんですが、以前の方が掲載されている写真大きいんですけど?(笑)
2月とか3月頃の写真の大きさの方が、個人的には良かったな。文章も写真も楽しめたし♪
ブログ自体も何だかスゴク贅沢な感じがしたし(笑)

新しい写真を撮る暇も中々無いのでしょうが、敢えて私は、切に望みます!
今後、雑誌等で未明さんが撮ったり撮られたりしたもので、未明さんがプロデュースや演出などした場合、Produced by mimei とか Concept and Art Direction by mimei と言う感じの一文を写真の下に表記してくれるとですね、「おぉ〜頑張ってるじゃないか!」とか「おっ!中々、上手くなったじゃないか!」という感じに知った風な口を利く事が出来て、個人的に悦に入れる事が出来るんですが・・・駄目ですか?(笑)

・・・と、今回で最終回なんだよ!と言われているにも関わらず、またどこかで私達がコメントもしくはTBを放てる環境を作ってくれるんじゃないかと自分勝手にプレシャーを適度に与えて今夜の所は、『 灰 左様なら 』 by 十返舎一九
posted by one-brain at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

タイトル未明4(BlogPet)

きょうは、長生き♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chopin」が書きました。
posted by one-brain at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正論と言う本を立ち読みした件。

『恋の虎の巻〜未明観音のごたくせん』に高校時代の未明さんの写真が載っていて、それがスンゴイとの事なので、それを探しに仕事ついでに渋谷のBook1stと六本木のあおい書店に行って見たのですが、見つからず。余計な本を衝動買いした後、店内をフラフラしていたら『正論』を見かけました。未明さんが正論に執筆されていると言うのを覚えていたので、立ち読みしてみた(買わなくてスミマセン)。未明さんが書かれていた物以外にも軽く目を通したが・・・私がこの本を買うことは絶対にありません。もう、キッパリと言い切ります。
・・・と、正論と言う本そのものに付いては、私にはどうでも良い事であくまで興味があったのは、未明さんのエッセイ。

今号は、『神のお恵み』と言うタイトルで、ピルの効用に付いて疑問を提示し書かれています。最初の方で厚生労働省所管財団が発行した悪の冊子「思春期のためのラブ&ボディーBook』に付いて、役所の冊子にピルの広告・宣伝してどないすんネン!(こんな書き方はしてませんよ、念のため)と激しくツッコミ入れてます。

まぁ〜財団法人とNPOってのは怪しげな物が多く、私事ですがココ近年、NPOとか財団法人のキチ○イ共と仕事をさせて頂く機会が増えていたりしたので、裏事情は多少分かっていたり(苦笑)
そもそも、財団法人ってのは何ぞや?って人もいるだろうから簡単に説明すると。財団法人とは、祭祀(さいし)・宗教・慈善・学術・技芸などの公益を目的としていて、営利を目的としない法人なのです。NPOも同様に公益活動を行う団体で儲けてはいけない団体なのです。
でもやたら財団法人とかNPOって多いですよね?財団法人とかNPO団体って儲けちゃいけないのに、何で多いのでしょうか?
理由は簡単♪儲かるからです(笑)
財団法人やらNPOの代表としている方は、会社経営をされている方が多いのですが、そう言った多忙な彼・彼女等が非営利団体をするのは、政府のお墨付きを得られれば本業の方で有利に働く場合が多々あるからです。そして、そう言った団体に寄付している企業も同じ理由で協力しているのです。もし個人でこの様な非営利団体に寄付する時は、良く調べた方が良いですよ。バックに誰がついてるか?主催者は、どこの誰なのか?って事を。中には真っ当な団体も勿論ありますが、少なくとも私の所に来た人達はかなり微妙でした(苦笑)。
ボロクソ書きまくると私の命にかかわるので(笑)、話を戻すと。

今号のエッセイで未明さんは、特定の薬を推奨するなら効用と弊害(副作用)とを併せて明記・説明せんかい!ボゲェ〜ヽ(`Д´)ノと言っているのですが(ボゲェ〜は、書いてません)全くその通りですね。
弊害を併せて書くという実例は、タバコのパッケージで既に実践されてます。今のタバコのパッケージには、警告と言うよりも呪いの言葉じゃないのか?と言う位に凄いこと書いてあります。でも、こう言った情報は必要だと思うのでキチンと説明して欲しい物ですね。
まぁ、こんな呪いの言葉を明記したところで私は、タバコ止めませんけどね(笑)

リスクをキチンと認識した上で、薬でもなんでも使用した方が良いと言うのは当たり前の事。ただ、薬を飲むと言うこと自体が身体にとっては、反則行為なんだから、飲まない方が良いだろ?とも私は、激しく思います。・・・と言う事で、私は避妊付いてはゴム派です。
『何で私がピルなんて飲まなきゃいけないんだよ!アンタがゴム着ければ済む話でしょ?(゚Д゚#)ゴルァ!!』と、その昔、付き合っていた彼女にスゴイ勢いで言われたから、と言うのも有ったり無かったり(苦笑)
そもそも避妊も子作りも2人の協力があって成立するんじゃないのか?深く愛していようが遊びだろうが、それがルールじゃないのか?そんな訳で、皆さん!事を致す時は確認し合いましょうね?指差し確認で♪(笑)

んで、エッセイを初めて読んだ感想としては、あくまで素人目線で話をし、人から聞いた話、そして実体験を元に話を展開されているので非常に分かりやすく、とっつき易いと思いました。

さて、ここから、ぶっちゃけますので心臓の弱い方は、このブログここで閉じた方が良いですよぉ〜(笑)














読むんですか?物好きさんですねぇ〜(笑)


前述したように、素人目線で非常に分かり易いのだけれど、実体験の話し、人から聞いた話を右から左に流しているだけの様に読めました。てか、実際それだけです。自分で検証したり調べて意見を述べると言うよりも『こんな話を聞いたんだけど、私はこう思うのよね〜』で終了しています。
エッセイだから、こんなもんでOKと言われりゃそれまでですし、エッセイであるならば、その意図は成功されています。ただ、もしこれがコラムと言うカテゴリーに位置する物、もしくは意識されている物なら最悪です。読む価値無し。記事に成ってないし。
また、社会派エッセイとしても『〜と思った』『〜なのではないか?』で終始書かれている物って非常に中途半端な物に私は感じます。見識は広いが、非常に浅い物しか持っていない。と思われても仕方無いのでは?思いました。
また、政府系財団の冊子に付いては、激しくツッコミを入れてますが、商業雑誌に付いては、その広告主に対してのみ軽くツッコミ入れているだけと言うのが気に成りました。遠まわしに広告を掲載している雑誌に批判をしている様にも読めなくも無かったけど。でもまぁ〜作家の飯の種である雑誌に対して、腕を振りかざしてツッコミ入れるのは、ある意味愚か者です。だってマスコミ媒体に寄稿してギャラ貰っているのに媒体批判もしろよ!と言うのは、無茶な話ではあります。もしかしたら、その辺のジレンマを感じながら書いているのかもな。言いたい事をズバッと言えないのは、中々辛いものがありそうだな。と言う事情は察せられますが。
このスタイルは今回の物だけで、いつもはもっと深く書いているんだぜ!と言われても、私は今回しか読んでいないので今回の印象しか語れないし、ただでさえ正論を立ち読みしようとも思わないので、今後読む機会があるかは神のみぞ知るです。ただズバッと書いてくれる事、書ける環境に成って欲しいなと言う願いはあります。

最後にフォローする訳でも無いのですが、私は、未明さんのとっつき易く読み易く書かれている文章や提言に非常に好感が持てました。だから今後もすごく期待できる作家さんだよなと激しく思います。いや、マジで。だからもっと深いところも突いて欲しいんです。
・・・と言う事で、せっかく良い事を言っているのだから、もうチョット強い調子、毒吐きまくる位に書いても良いのに。あぁ〜もったいない!と言うのが私のぶっちゃけた感想でした(笑)。
ついでに言っちゃうと、正論なんかに こんな良いエッセイ書いてるなんて、
あぁ〜本当もったいない!!
そして、もうちょっと若い子達が読むであろう雑誌にこう言うエッセイを書いて欲しいのにな。
嗚呼!つくづく勿体無い!!
posted by one-brain at 00:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

タイトル未明5

未明さんのブログを読み、半ば習慣となっている他の人のエントリーを眺めていたら、私の琴線に思いっきり触れたエントリーに遭遇!
と言う事で、その方にもトラックバックを放ちつつ力一杯φ(`д´)カキカキ
マリのほのぼの日記  【緊急企画!】さかもと未明フェスタ!(辛口編)
近著「美人革命」。帯に未明さんのいわゆる「ブス時代」の写真が載っていました。恐らく大学生の頃ですね。
だけど…だけどさ…。もっとひどい写真あるじゃん。
みなさんは「恋のごたくせん」を読んだ事はありますか。そこに中学、高校、大学時代の未明さんの写真が載っているのですが、高校時代のさかもと未明ってキッツイブスなのよ!!
中途半端な写真を出さずに一番ブスの時の写真を出せ〜!!
(´゚ω゚):;*.':;ブッ  キリン一番搾り思いっきり吹き出しましたがな。PCの液晶モニターからキーボードに至るまで飛沫が飛び散り、ふき取り作業とキーボードの隙間の雫の吸い取り作業に思いの他時間かかりました。
しかし、スゲェ〜な。大上段からブッタ斬りです(笑)

それと、トークショーとかにバニーガールの格好はもうしないように!!
み、未明・・・さん・・・・・(汗)。

i|i|| _| ̄|● ||i|i ガビーン

(・∀・)b うっちょ〜ん♪
ビートたけしゴッコですか?最早、アーティストを超えて芸人でんがな(笑)
そうか、未明さんってのは、体張って笑いも取る方なんですね?_φ(.. )メモメモ
いや〜、PCの画面見て声出して笑ったのは、超久々ですよ♪

こんなに言ったら未明さんに嫌われちゃうからも〜!でも、そんなに器小さくないよね!!
こんなにも未明さんの事を良く知っていて、且つ、こんなにも思っているんだから作家冥利に尽きても嫌うことは無さそうに思いますよ。
内容はきつくてもこの文書には、愛を感じます。
それにマリさんのお陰でブログ以外の未明さんの事を知る事が出来たし、さかもと未明の宣伝効果は抜群にあるエントリーだと思います(笑)
少なくとも私は、明日本屋に「恋のごたくせん」ってのを探しに走ります・・・多分・・・・・恐らく・・・・・・と思いたい(汗)。

最後に
wrote by 未明さん
あっ、案外「歌下手」からスタートして、「頑張って克服するのもありかもしれないぞ」って。
だってみんな歌って結構好きだもんね。
却下♪ 駄目です、人前で歌う以上は完璧を目指しましょう。
未明さんの歌を聞くのは、その時が最初で最後って人もいるかも知れないんだし。
・・・とマリさんに感化された私(笑)

今日書こうと思っていたエントリーの内容、スッカリ吹き飛びました(笑)
posted by one-brain at 01:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

タイトル未明4

アップされつづけていた私小説が一段落したようなので、個人的な感想。
ただ、感想を書こうと思っていたら、未明さんが今回のエントリーで既に、私が書こうと思っていた内容を書いちゃっているので、慎重に重複させないように一応書いてみる。

ぶっちゃけ思ったのは、ヘッセの"車輪の下”を読んだ後の切ない感じがした事です。
車輪の下自体読んだのは、遠い昔の事なのでストーリを殆ど覚えていないのにも関わらず、
比較したりするのも、あれなんですが。
おぼろげながら覚えているのは、車輪の下の主人公は、最後に自殺ではなく偶然が重なって死んだと言う事。
ただ、その主人公はもしかして死ぬ事で救いを求めてもいたのでは?言う印象を読後に私は持った(様な気がする)。
ある意味、楽をする選択をした様にも思える訳ですが、今回の私小説での未明さんの立ち位置は、車輪の下の主人公ではなく、著者であるヘッセ自身と同じ様に思えました。
あえて厳しい条件の中に身を置く事で救いを見つけようとしているのかと勝手に妄想。
激しい後悔を経験したからこそ、今目の前にある事柄を全力で手がけ自分自身に恥じない、後悔しない生き方をしようと思ったのかも知れません。
生き馬の目を抜くクリエイターの世界を仕事の場として選んだのは、必然だったのでしょう。そこまでに行く過程も平坦では無かった様ですが。
自身の身を削り表現をすると言う仕事は、あまりに割の合わない仕事です。クリエイターとして長生きする為には、少ないアイデアで沢山のバリエーションを作る事、他人のアイデアのパーツを上手く利用する事が今の常識です。
ジャンルは違うが分かりやすく言うと、小室哲哉とか久石譲の楽曲等。また、漫画で言うなら画がやたらでかくて何週にも渡って試合してるとか、レースしてる週刊漫画に連載している大先生の様に。
でもブログを読む限り未明さんは、あまり器用にやっている様には見受けられません。
やろうと思えば巧くやれるだろうに。
こんな事では、いけません。もっと楽して儲けましょう♪
まぁ〜でも、Yとの経験から自身に対してのウソや誤魔化しをするのが嫌なんだろうし、そのスタンスやポリシーを持つ未明さんに魅力を皆は感じているだと私は激しく思います。
中々、褒め称えてるでしょ?そうです、一生懸命プレッシャーかけてます♪(笑)

あと今回の私小説を読んで思ったのは、『私は、あの時愛しんで上げられなかった』もしくは『与えて(して)上げられ無かった』と言う思いが今現在でもある様に思われる事です。
私は、ブログ上でしか未明さんを知りません。それでも他の人のエントリーに付けたコメントなどを読むませて貰えばそう感じられるのです。
何でそこまで優しい?何で一生懸命に成れる?と言う謎が今回の私小説で解けた気がします。
ただでさえ忙しく仕事されているだろうに、私の稚拙なブログに対してまで、まめにコメントくれる位に優しいなんて。
私がトラックバックした一つ一つのエントリーに対して丁寧にコメントくれるものだから、コメントを頂いた初めの頃は、すごいヒマ人なのかと思いましたよ(笑)。ウソです、冗談です。

与えられてばかりいると私の寝付きが悪くなるので、何かした方が良いよな?と思ったりもするのですが、私がして差し上げられる事などは、殆どありません。TBをさせて貰って駄ネタを提示するか(これは、間もなく叶わなく成りますが)
せいぜい、サロンパス熱さまシートを送る位と言うの事が関の山だったりします(送ったこと無いけど)。
俺っちは、これ位の事しか出来ないんだぜ!ベイベー!!と言う事を、ご了承頂けます様お願い申し上げる共に、貴方様の益々のご清栄とご活躍を心よりお祈り申し上げちゃいます。テヘ♪

でね、みんな、このブログあと3回で終わりなの。
後の3回はみんなといろいろ意見交換したいな。
何でも、みんなに伝えたいこと、人生でこれだけは大切にしたいとか、そういうこと、何でも、是非書きこんでください。  

また、どエラク唐突な展開ですな(汗)
何でこう、いつもドキドキさせてくれるのでしょうか?(笑)
斬新で奇抜な誤変換は、何とも可愛らしく人間臭さを感じて、いつも楽しみにしていたのに、それが読めなくなるのは、非常に残念(泣)。
今回未明さんが書いてくれた私小説を踏まえた上で、上記の問いかけに今私が深く思っているのは、
未来をひたすら見つめる事が子供の勤めなら、過去を忘れないようにするのが大人の勤め。って事です。
私に子供がいる訳ではありませんが、私も未明さんを見習って若い子達に何か与えられる様な存在に成れる様になりたいな。・・・と柄にも無い事を言って今夜は終了。
posted by one-brain at 01:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

今日は死ぬのに良い日だ

Today is a very good day to die.
Every living thing is in harmony with me.
Every voice sings a chorus within me.
All beauty has come to rest in my eyes.
All bad thoughts have departed from me.
Today is a very good day to die.
My lands is peaceful around me.
My fileds have been turned for the last time.
My house is filled with laughter.
My children have come home.
Yes,today is a very good day to die.
〜by Nancy Wood〜

こんな事を呟きながら静かに逝けるジジィーに成りたいと思う今日この頃。
ハイ!最近、非常に疲れてます(苦笑)
posted by one-brain at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

いかした表札

先日、と言っても随分前の事ですが、
近所を散歩中に1軒の家の表札に思わず目を奪われちゃいました。
それがこの写真。
表札.jpg
<<画像をクリックすると大きく表示されます>>


4人の家族で建てました感が出ていてとっても良いです♪
我が家!って感じがしません?
この表札を見て、ちょっと格好良いな♪と思った。

【名前等は、モザイク加工して隠しました。】
posted by one-brain at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ART/CRAFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真集

オリヴィエーロ・トスカーニ(Oliviero Toscani)と言う広告ディレクターが編集主幹を務めるCOLORS(カラーズ)と言う雑誌にやたら、はまっていた時期がありました。

彼は広告を通じてエイズや人種差別、戦争への鋭い批評性を持ったメッセージを発し、
世界中で賛否を巻き起こした中々ユニークな視点をもった人です。
一時期ベネトンの広告に携わっていたので多分、その時の作品を見れば『あぁ〜見たことある』と思うのじゃ無いでしょうか。
クロ箱と言うサイトに彼の作品が載っているので、興味のある方は見てみて下さい♪

初めて見たCOLORSは、動物や人の死体写真のオンパレードだったんですが、あれは、かなり衝撃的でした。死体をあからさまに写真に撮るなんてのは、まだタブーと言う風潮があった時だったし。。

彼の提示する写真は、なんと言うか・・・一言で言うと芸術的なんです。
単なるオドロオドロシイ写真ならネットを彷徨えば、その手のUGサイトで見れるます。
でも、彼の作品は被写体への尊厳を感じさせ、労り、被写体からのメッセージが強く出ている感じがするんです。
写真って撮り方によっては、とても力のあるメッセージを出す事が出来るものなんだなと、つくづく思いました。
それまでは、写真を見ても何となく構図が面白いとか色が綺麗って言う薄い感動しかなかったのに、これらの作品を見てからその時撮った撮影者へ妄想や、アートディレクターの目指している物を勝手に妄想する楽しみに目覚めたんですよ。
制作者の意図や制作された状況と必ずしも一致する物では無い妄想であったとしても、
提示された作品に対する評価や解釈は、見たい人次第の物なので勝手にいつも楽しんでます。

そのトスカーニが監修した写真集を先日手に入れました。
『Cacas』定価は6800円也(手に入れた金額は秘密♪)。
caca表紙.JPG
<<画像をクリックすると多き表示されます>>

Caca(カッカ)とは、イタリア語やフランス語でウンチの事です。
調べて見るとフランス語ではmerdeがウンチで、cacaは赤ちゃん言葉として、子供や犬猫に対して使うらしいです。
と言うことで、σ(・・*)が購入した本は、動物のウンチの写真集(人間も含む)なのです(笑)

この写真集は一見の価値ありですよ♪
主食の違い、体の大きさの違いから同じウンチと言いながら、様々な形があるもんなんだと感心してしまいます。
写真自体が何だか標本の様に撮られているんです。ウンチのくせに全然不潔感が無いのが何とも不思議です(笑)

ここにチョット見難いですが、アップしておきますね。
た〜んと召し上がれ♪(笑)
caca中身.jpg
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<6/22 明け方に編集>
posted by one-brain at 00:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ART/CRAFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

国を憂いているのは、何も日本だけでは無い様で・・・

Excite Newsを眺めていたら、こんなん載ってました。
フランスのヒーロー達.jpg
フランスにも戦隊ものが!? 銃士戦隊フランス・ファイブとは
[ 2005年06月09日 10時00分 ] エキサイト
80年代に『愛國戰隊 大日本』というインディーズ特撮があったことをご存知だろうか。エヴァで知られる庵野秀明氏なども製作に携わっていたカルト作品だ。これに感動したフランス人の若者たちが、なんと『銃士戦隊フランス・ファイブ』というアマチュア映画をつくっていた。なんでも悪の帝王グル・マン・シュウからエッフェル塔を守る、アツい戦隊の物語ということでビックリ! ショッカーによく似た悪の手先や、セクシーな悪役美女も登場する。

日本でも5月末にNHKのデジスタで紹介され、マニア以外の人にも知られつつあるようだ。2000年に第1話が完成、現在までに4話がリリースされており、回を追うごとにクオリティも上がっているらしい。監督のALEXさんはもちろんフランス人なのだが、日本人の奥様を通じてあれこれお話を伺ってみました。まずフランス・ファイブはいつ頃、どのように結成されたのでしょうか?

「5年ほど前にまだ皆が学生だった頃、友達の家で日本の戦隊ヒーローのビデオを観て、自分達もつくってみたいと思ったのがきっかけです。そして周囲の友達に『こんなこと考えたんだけど一緒にやらない?』と持ちかけ、それがエピソードを重ねるごとに『ボクも参加したい!』など人数が増えていきました」

なるほど、皆さん最初からその道のプロ、というわけではなかったんですね〜。ちなみに、皆さんの現在の職業はリーダーのレッド・フロマージュはSE、ブラック・ボジョレーはネットワークエンジニア、イエロー・バゲットはコスメティックビジネスコーディネーター兼モデル、美しいピンク・アラモードは女優さんなのだとか。博士がアニメ雑誌編集長、悪の帝王グル・マン・シュウさんがアメコミ店店員をなさっているというのはなんかすごく納得〜! って感じです。衣装もすべて手づくりだそうで感心! フランス人が不器用だというのは偏見だったのですね!?

フランスではアニメのコンベンション「カルトニスト」で上映されたり、ケーブルチャンネル局のアマチュア映画紹介等でTV放映もされたそう。ちなみに、現地での反応はどんな感じだったんですか?

「あまり『オマージュとして作った』ということを理解してもらえてません。特撮オタクからは『日本の戦隊モノをバカにしてる』なんて声も届いたり。パロディとして制作してるととられてしまうことが多く、残念なかぎりです。もちろん、喜んでくれる声もありますが、これは少数派かもしれません」

えっ!? そうなんですか。でも見れば見るほど、特撮への愛があふれる作品に思えるんですが…。それにしても、70年代生まれの私の世代では「ゴレンジャー」が定番でしたが、最近はご当地戦隊やデカレンジャーやらマジレンジャーまで、今だ衰えない戦隊モノ人気。それがついに海を超えてフランス・ファイブまで生み出していたかと思うと、なんか感慨深い気も。

ちなみにフランス・ファイブのwebサイトには日本語バージョンがあり、過去の作品もすべてwebからダウンロードできるので必見ですよ! 現在、エピソード5話の完成をめざして皆さん奮闘中だそうなのでこちらも期待して待とう。(野崎泉)

んで、『愛國戰隊 大日本』のサイトに行ってみた。
愛国戦隊大日本.jpg

1983年開催予定のSF大会「DAICON4」のためのプロモーション活動の一環として制作された作品です。

東映の「スーパー戦隊シリーズ」をモチーフに制作されたオリジナルの「戦隊ヒーロー」。
悪の組織「レッドベアー」が送りこんだ怪人「ミンスク仮面」に対し、アイカミカゼ、アイハラキリ、アイスキヤキ、アイテンプラ、
アイゲイシャの五人の愛国戦隊が、大日本ロボを駆って立ち向かいます。

タイトルやキャラクター名が表すとおり、右も左も等しく笑い飛ばしたパロディ的要素の強い怪作。
素人ばなれした爆発シーンや、巨大化怪人との戦闘など特撮も見所です。

ウンウン成るほど。で?ストーリーは?

「びっくり!君の教科書もまっ赤っか」
愛国戦隊大日本のリーダー、神風猛は常日ごろから肉体、精神の鍛錬を怠らない。
トレーニングの合間に書店に立ち寄った猛は、店頭の書籍が全て「赤い」本にすり替えられていることに気付く。
デスマルクス総統率いる悪の組織「レッドベア−」の洗脳五ヵ年計画・教科書赤化作戦が開始されたのだ。
おりしも郊外の造成地では、行動隊長ツングースクキラーと怪人ミンスク仮面がハラショマン達に教科書の運搬を指示していた。
急行する愛国戦隊!!変身した大日本とレッドベア−との壮絶な戦いの幕が切って落とされた!!

設定が非常に、微妙な所突いてます(苦笑)
まぁ〜80年代だしな、やっぱレッドベアーのデスマルクス総統だわな。
今現在なら、ハムニダンのキム・テポドン総書記にでも成るんでしょうねぇ〜。
いやいや、スゲェ〜な。私は、こう言う毒吐きネタって大好物です♪

スタッフ一覧もあったので、こちらもアップ♪
< スタッフ>
プロデューサー/ 澤村 武伺
監督/ 赤井 孝美
脚本/ 岡田斗司夫
キャラクター・デザイン/赤井 孝美
メカニック・デザイン/庵野 秀明
主題歌
「愛國戰隊 大日本」/「立て! 大日本」
  歌/毛利 文彦
     (防共挺身ボーイズ&ガールズ)

庵野秀明さんは、メカニックデザインを担当されていたんですね。
それにしても“防共挺身ボーイズ&ガールズ” って・・・(汗)
ちょっと聴いて見たい気もするような、しないような(苦笑)
posted by one-brain at 03:04| Comment(1) | TrackBack(0) | NEWSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

こうさぎ背景変更(BlogPet)

chopinが経験するつもりだった。
そしてここまでbrainと無視しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chopin」が書きました。
posted by one-brain at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

御注文の品をお届け。

そのうちSPA!かなんかにぜひお手紙くださいませーーー・
SPA!に手紙出すんですか?めんどくさっ!! さらに言うと、ドキドキして損した(苦笑)
私は手紙なんぞココ数年書いていないので便箋や封筒もありませんし、そう言う手間仕事は大嫌いな性分なので、トラックバックで済ませます。・・・と言うよりも何故、私が雑誌編集部に「さかもと未明さんに、このネタ書いてもらって下さい♪』とか言わなきゃならんネン!

Wisdomと言うサイトの『第6回 経済再生へのヒント』に書かれている物が、どうやら元ネタの様です。

以下抜粋

 「マニュアルを越えたところに感動がある」と東京ディズニーランドの母体である株式会社オリエタルランドの相談役の堀 貞一郎顧問はこんな話をしてくれました。

 東京ディズニーランドにある若い夫婦が来ました。ランド内のレストランで彼らはお子様ランチを注文したのです。もちろん、お子様ランチは9歳以下とメニューにも書いてあります。子供のいないカップルにはマニュアルではお断りする種類のものです。当然、「恐れ入りますが、ここのメニューにも書いておりますが、お子様ランチはお子様用ですし、大人には少し物足りないかと思われますので・・・・・」というのがマニュアルです。
 しかし、アルバイト(キャスト)の青年は、マニュアルから一歩踏み出して尋ねました。「失礼ですが、お子様ランチは誰が食べられるのですか?」

 「死んだ子供のために注文したくて」奥さんが答える。
 「亡くなられた子供さんに」とキャストは絶句しました。
 「私たち夫婦は子供がなかなか産まれませんでした。求め続けて求め続けてやっと待望の娘が産まれましたが、体が弱く一歳の誕生日を待たずに神様のもとに召されたのです。私たち夫婦も泣いて過ごしました。子供の一周忌に、いつかは子供を連れて来ようと話していたディズニーランドに来たのです。そしたらゲートのところで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったので思い出に・・・・」そう言って夫婦は目を伏せました。

 キャストのアルバイトは「そうですか。では、どうぞ召し上がってください」と応じました。そして「ご家族の皆さま、どうぞこちらのほうに」と四人席の家族テーブルに夫婦を移動させ、それから子供用のイスを一つ用意しました。そして「子供さんはこちらに」とまるで亡くなった子供が生きているかのように小さなイスに導いたのです。しばらくして運ばれてきたのは三人分のお子様ランチでした。キャストは「ご家族でごゆっくりお楽しみください」と挨拶して、その場を立ち去りました。
 若い夫婦は失なわれた子供との日々をかみしめながら、お子様ランチを食べました。

 このような行為はマニュアル破りの規則違反です。しかし、東京ディズニーランドでは先輩も同僚も彼の行動はとがめません。それどころか彼の行為はディズニーランドでは賞賛されるのです。マニュアルは基本でしかありません。それを越えるところに感動が潜んでいるのです。この出来事に感動した若い夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。まるで娘が生きているように家族の団らんを味わいました。こんな娘との家族団らんの体験を東京ディズニーランドでさせていただくとは、夢にも思いませんでした。これから、二人で涙をふいて生きてゆきます。また、二周忌、三周忌に娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。そして、私たちは話し合いました。今度はこの子の妹か弟かを連れてきっと遊びにゆきます」という手紙が東京ディズニーランドには連日届けられます。

 それはすぐに張り出され、コピーされ、舞台裏で出演の準備をするキャストに配られます。 舞台裏ではキャストとして働いている多くの男女の若者が共感して泣くそうです。
 でも、しばらくして先輩が号令をかけます。「涙はここ(舞台裏)まで、パーク内では涙は禁物。今日も日本中いや世界中の人が、ここディズニーランドに感動を求めて来ています。今日はどんなドラマを誰が創るのかな?それでは、みんな笑顔で準備を!」と。

 ミッキーマウスの産みの親ウォルト・ディズニーがディズニーランドに求めたもの、それはお客が映画の世界に入り込み、一緒に感動を作り上げていくことでした。だから東京ディズニーランドではお客をゲスト(共演者)と呼び、従業員をキャスト(出演者)と呼びます。


トラックバックが反映されなかったので、ガツガツ押してしまった結果、
未明さんのブログを荒らしてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。
posted by one-brain at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思いっきり私信。

私には勿体無い&恐縮のコメントを頂いたので、そのお礼を兼ねた返答。
個別にお答えさせて頂きます。
そのうちこれーーーね漫画家さしてくれないかしらーーー。いつか頼むかもーーーー、
今回のネタ “君は泣けるか?(笑)”で紹介しているディズニーの話は、私の文章ではございません。詠み人知らずの都市伝説ネタをエニグマさんが、追記・修正したものと推察されます。
あまり確かな情報では、ありませんが(汗)
・・・と言うことで、知った風な口を聞いてしまうと、漫画化に付いては私は一向に構いませんが、元ネタと思われるものを未明さん風にアレンジするかした方が著作権的には、良いかと思われます。
元ネタと思われるものに付いては、希望があれば探してアップします♪

そのうち連絡とりあいたいです。
ありがとう御座います。相当ドキドキするコメントでした(笑)。
そう言っていただけで大満足です。
・・・っつ〜事で、ご縁があれば直接会えるかも知れないし、今は華麗にスルーしておきます♪

posted by one-brain at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

絵を盗まず置いていく犯罪

今年の3月のニュースネタで、且つ、私の別ブログに載せていたのですが、
面白いので、コチラでもアップ♪

パロディー.jpg
<<画像をクリックすると大きく表示されます>>


こう言うイタズラって何か好きです♪
有名美術館に自分の絵をこっそり置き逃げ犯の手口ときっかけ

[ニューヨーク 24日 ロイター] ニューヨークの近代美術館に訪れて、「これなら自分にもできる」と感じた人は少なくないかもしれない。英国人グラフィティ・アーティストの通称「バンクシー」は、それを本当にやってしまった。

バンクシーはアンディ・ウォーホールの代表作品であるスープ缶の作品のパロディを描き、こっそりと持ち込んで壁にかけたが、3日間もの間、誰にも気が付かれなかったという。このいたずらは、ニューヨークの4つの有名美術館で計画的に行われたもののひとつである。ウォーホールのパロディ作品には、キャンベル・ブランドのかわりに、量販ディスカウントショップTESCOのロゴが描かれている。

最も大きな作品は、縦61センチ、横46センチの植民地時代の海軍提督の肖像画で、ブルックリン美術館に持ち込まれた。この絵では提督にスプレー缶を持たせ、背景に戦争反対のグラフィティ(落書き)が描かれている。

他にメトロポリタン美術館とアメリカ自然史美術館がいたずらの対象になった。戦闘機のように加工しミサイルを携えたカブトムシの標本が、アメリカ自然史美術館に飾られたが、これはもうひとつの「戦争反対」のメッセージだとバンクシーはロイター通信に語っている。

またウェブサイトwww.woostercollective.comでは、作品の画像とともに、帽子を被り口ひげと付け鼻でクルーゾー警部のように変装して、いたずらを決行した時の様子を公開した(その画像はコチラ)。

英国に在住するバンクシーは電話インタビューで、いたずらは3月13日に決行され、友人に撮影してもらったことを明かした。「仲間に同性愛者が派手に口げんかをしているふりをしてもらって、周りの人の気をそらしている隙に、作品を壁にかけた」と述べている。

バンクシーがいたずらをしたのはNYが初めてではない。昨年は、パリのルーブル博物館とロンドンのテート・ギャラリーに作品を持ち込んだ事件がマスコミで話題になった。

バンクシーはいたずらのきっかけになったエピソードを明かした。

「実は、姉の行動がきっかけになったんだよね。ある日いきなり、姉がたくさんの僕の作品を捨てたんだ。なんでそんなことをするんだって聞いたら『こんな絵、ルーブル美術館のような立派な美術館で展示されるような絵じゃないわ。無駄よ』って言ったんだ。それがきっかけになったんだよ」と語る。

バンクシーは、元々グラフィティ・アーティストで列車などにグラフィティを描いていたが、最近ではセキュリティがどんどんと厳しくなり、創作の場を失いつつあった。そこで、美術館にも表現の場を広げたというわけだ。「防犯装置の性能がよくないから、やりやすいね」という。

アメリカ自然史美術館の警備係はノーコメントだ。近代美術館では、問題の作品は17日に撤去されたとだけ発表した。「これからは持ち物検査が厳しくなるんじゃないかな」とバンクシーは言う。

メトロポリタン美術館で展示したガスマスクをした女性の肖像画は1日で撤去されたが、他の作品は数日放置されたままだった。バンクシーの作品は、強力な接着剤で壁に固定されていた。

いたずらを決行したのは美術館が混雑する日曜日だったが、どうやって人ごみを切り抜けたかという問いには「美術館は確かに混んでいたけど、つまんない絵が飾ってある場所なら人も少ないから平気さ」と答えた。


ニューヨークの超有名美術館での犯行(?)の模様
いたずら現場.jpg
<<画像をクリックすると 多少 大きく表示されます>>

画像が微妙にちっちゃいw
大きいもので見たい方は、上記のコチラを踏んで下され(笑)
※Wednesday, March 23, 2005にあります。
posted by one-brain at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ART/CRAFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

Harmony Kingdom(ハーモニーキングダム)

私は小金が貯まるとHarmony Kingdom(ハーモニーキングダム)社製の小物入れをコツコツ買い集めていまして、今日は、そのネタ。

Rumble Seat.jpg
<<画像をクリックすると大きく表示されます>>


画像を見てもらえれば分かるとおり中々凝った作りをしてるでしょ?(笑)
写真の物はTreasure Jests(トレジャージェスト)シリーズの1つで、“Rumble Seat”と言う作品です。大きさは、W5cm×D5cm×H8cm位で座面に寝ているネコの所が蓋になっています。
商品のジャンルとしては、小物入れと言うことなんですが、一体何入れるネン!とツッコミを入れたくなる位スペースは有りません(笑)

色合いが何とも味わい深く、どこか日本の根付に似ていている感じも好きなんです。
実際、根付の影響も受けているみたいなんですけどね。

ハーモニーキングダムはイギリスの西部にあるチャリフォードと言う村にある工房(会社)でチーフデザイナーのマーティン・ペリーとマスター彫刻家のピーター・カルブルスをはじめ数人の職人によって作られているものです。
製作工程は、マーティン・ペリーがカラーのデザイン画を描きます。それを元にピーター・カルブルスが粘土で彫刻のオリジナルを作り、シリコンで雛形を取った後、マーブルストーン(大理石)の粉とレジン(一種の樹脂・大理石を固める為に用いる)を混ぜた材料を雛形に押し込みます。固めた後は、専門の職人が色付けをしヤスリがけをして仕上げます。
〜動物紳士の社交録(京都書院アーツコレクション)から抜粋〜


私が興味を持ち始めた頃から、日本では中々手には入り難く、今は輸入販売している所からネットで買っています。また、最近はYahooオークションでもたまに見かけますが、何だかディズニー・シリーズやナイトメア・ビフォア・クリスマス・シリーズが大半で、私の欲しい本来の作品(動物や花をテーマにしたもの)をほとんど見かけません(泣)
ハーモニーキングダムの作品の特徴であるイギリス人特有のウィットに富んだ作品が好きなのにぃ〜!英語が出来ればe−bayでバシバシ買いたいところなんですけどねぇ。
誰か私の通訳に成って貰えませんか?(笑)
posted by one-brain at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | ART/CRAFT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

君は泣けるか?(笑)

以前、私が持っている他のブログで取り上げたネタをコチラでもアップ。

『ディズニーと我が子』
旦那の上司の話です。亡くなったお子さんの話だそうです。
主人の上司のA課長は、病気で子供を失いました。当時5歳。幼稚園でいえば、年中さんですね。
昨年の今頃、不治の病で亡くされたそうです。
Aさんも、Aさんの奥さんも絶望の淵に立ち、誰が悪くて、誰に怒りをぶつけるべきなのか分からない。Aさんに対してもストレス発散のためなのか、皿を投げつけたりするDV行為を行ったそうです。
Aさんは事情が理解できていたので、黙っていたそうです。我が子を失った思いというのは、自分さえ深く深く傷ついている。ましてや、奥さんは自分が仕事でいない間もずっと一緒だった。たとえば入院してからも、自分は仕事で病院に行けない日があったのに、奥さんはずっと通っていたわけです。Aさんも悪いなあと思っていました。その時点では、いずれ退院したら、どっか連れて行こうか、女房と子供はディズニーが好きだから、連れていけばいいや、と軽く考えていたそうです。その矢先のお子さまの天界。Aさんも自分の過ちを気づいたそうです。その時、その一秒でも子供と、奥さんと共に接していれば。わずかな時間でも共有していれば。結果は一緒だったけれど、過程は全然異なる。そう自責の念に駆られたそうです。
子供を失った夫婦というのは、とてつもない穴が広がるそうです。我が子はうざいと思う時もありますが、いざ、最初からいないと仮定すると、それは考えられない。それが突然自分の目の前に現れても理解できないと思います。そういう場面にAさん夫妻は立ったわけです。毎日が夫婦喧嘩。一方的に奥さんが罵るわけですが、Aさんも耐えてるんでけども、悪いとは思いながらも、時折言い返してしまう。メビウスの輪の悪循環。
Aさんと奥さんは精神的にボロボロになっていました。Aさんは時折、酔っぱらいの主人を送ってきて、酔っ払っているのか、『自殺して子供の元に行きたいな』とか漏らしていました。
 後々になって話を聞くと、実際に、備長炭を用意していたそうです。死ぬ一歩手前。
そんな時です。
『ディズニーランドに行ってみようか』。そう思ったA課長はその考えを奥さんに言いました。なぜなら、生きていれば我が子の誕生日だったからです。それに、子供は病院で息を引き取る前に、ミッキーのぬいぐるみを抱いていたほどディズニーが大好きだった。Aさんは、子供が亡くなるまで毎年、ディズニーランドで子供の誕生日を祝っていたのでした。今年も生きていれば当然ながら行っていただろう。我が家のイベントだから。それを思い出したのですね。一周忌に子供の約束は守ろうかって思ったんですね。
それで、Aさん夫婦はディズニーランドに行きました。最初は後悔したそうです。
 すれ違う親子連れ。ミッキーの帽子をかぶってじゃれ合う親子連れ。同い年であろう子供を見るたびに涙がこぼれそうになったそうです。だって我が子も一緒に来ていれば同じことをしていたわけです。手の温かさを思い出したそうです。『パパ、ママ』。脳裏で蘇る我が子の声。
 もし、自分の子供が生きていたら、こんなふうに乗り物に乗っていたんだろうか。こんなものを一緒に食べて喜んでいたのかなあ。ディズニーランド内を歩くたびに亡くなった子供の笑顔ばかりが頭に浮かんだそうです。
Aさんは『来なければよかったよ』と思ったそうです。奥さんも同じことを考えていたのか、Aさんを睨み付けるばかり。『帰ろうよ』、さらに『あなたは私に悲しみを与えるばかり』、『最悪の夫』とも言われたそうです。
 Aさんは、ふと、そんな奥さんを見て思ったそうです。
 ぼくと一緒にいるから彼女は子供のことを思い出し、救いようのない泥沼から這い上がれずにいる。それは自分も同じだ。
 導き出した結論は離婚でした。子供を亡くした親は必ず離婚を意識するそうです。理由はこれ以上、子供のことを思い出して、互いに傷つきたくはないから。それが天国にいる我が子に対しても悪いのではないかと思うからです。
 真剣に離婚を考えながらもA課長は、予約してあるレストランへ行きました。
 そこではお互い、言葉は交わすことはなくても、これが一緒に取る最後の食事であることはなんとなく、感じていました。
 子供が生きていたら喜ぶであろう、ミッキーマウスのショーが見れるレストラン。これが最後の晩餐になるんだろうなぁ、と夫婦共に考えていたそうです。
 A課長は自分の心は死んだ子供にある。奥さんも亡くなった子供だけしか考えられなくなっている。どんなに思おうが、子供は生き返らない。苦痛のジレンマ。だけど、二人にとっては決して忘れることができないし、忘れる気持ちも毛頭ない楽しい日々の思い出がある。共有する楽しい思い出と、それに残酷なまでに続く悲しい思い出。子供の笑顔が脳裏で蘇るたびに、罵り合い、互いに傷つけ合う。レストランに入り、
「予約していたAですが」、と伝えると、係の者(キャスト)は席に案内してくれました。テーブル席。空席がありますが、それは亡くなった子供の席です。
Aさんと奥さんの間にある一つの空席。ポツンと。
あいにくと、その日は非常に混んでおりました。日本はおろか、アジア中から客(ゲスト)が来ていたから当然です。
 Aさんの席は二人だけなのに、4人掛けのテーブル。道を譲るーAさんもちょっぴり悪いかな、と考えました。そんな時に、キャストは来て言いました。
『お客さま、大変申しわけございませんが、御夫婦さまでしたら、二人掛けのテーブルに移っていただけないでしょうか?御家族連れに困っているお客さまのために』
 そう言ったそうです。夫婦だけなら、もっと小さなテーブルに行って、大きなテーブルは待ち疲れたファミリーに譲る。それはディズニーに限らず、レストランで食事を摂る者の当たり前のマナー。
 だけど、Aさんは「悪いな」とは思いつつ言いました。
『混んでいるのは分かるんだ。非常によくわかる。できることなら僕だって席を譲りたい。でも、実は、昨年、私たちの子供が病気で死んだんだ。今日は、私たちの子の誕生日なんだ。私たちは子供の誕生日を祝ってあげたい。この真ん中の席には、子供が座る予定だったんだ。約束していたんだ。二人だけであれば当然、席を譲ろうかとも思うんだけれど、亡くなった子のバースディだから、大変申しわけないんだけど、このままでいさせていただけないだろうか』
 と言ったそうです。そのキャストは、しばらく考えると、
『お客さま、それは大変失礼な事を言ってしまいました。大変申しわけございません。どうぞ、このままの状態でいらしゃって下さい』
 と言って去って行ったそうです。
 しばらくして食事が来ました。注文したのは二人分のフレンチのコースだったのに、なぜか三人分が来たそうです。しかも、真ん中の席にはきちんとお子さまランチが置かれたそうです。ドリンクはオレンジジュース。Aさんはキャストを呼びました。『自分たちは子供の分までは注文していない』と。すると、
『これは店のサービスです。お子さまの分はお店のサービスです』
 そうキャストは言ったそうです。
 しばらくして、天井の明かりが少しばかり落とされたかと思うと、突然、アナウンスがありました。
 Aさん夫妻は何だろう?と思い、マイクの発信先に目をやりました。すると、そのキャストが大きなケーキを持っていました。それもバースデーケーキを。
『みなさな、大変申しわけございません。本日は特別な日です。ここにいらっしゃる方のお子さまの誕生日なのです。どうかみなさま、いっしょにハッピーバースデーを一緒に歌ってはいただけませんか』
 そう言うと、音楽と共に、ケーキをAさんのテーブルに運んできてくれたそうです。幾人ものお客さんが、音楽に合わせて、ハッピーバースデーを歌ってくれたそうです。
 テーブルに運ばれてきたケーキ。
 すると自然に蝋燭の火が消えたそうです。理由は分かりませんがスウーと。
 Aさん夫婦が立ち上がってお礼のために頭を下げると、拍手が起こったそうです。おめでとう。おめでとう。
 やがてショーが始まったそうです。ミッキーのショーですね。
 そのとき、Aさん夫婦は、奇跡を見たそうです。テーブルの真ん中の席に、Aさん夫婦の間の本当は誰もいないはずの席に、我が子が座っている。ミッキーの踊りを見て喜んで手を叩いている。
 ああ。ああ。君と一緒に見たかったんだよ。Aさんは涙目になりながら、我が子、生前の我が子からは少し成長した我が子を見たそうです。笑顔で喜ぶ我が子を。
 横に目線を走らせると、Aさんの奥さんもハンカチで目頭を押さえて、同じように、空席に座る少し成長した我が子を見ていたそうです。
 そのとき、夫婦で悟ったそうです。
 ぼくたちは間違っていたのかもしれないね。ぼくたちが喧嘩ばかりしていたら、亡くなった子供はますます悲しくなってしまうよね。悲しみがひどすぎて、天国へもいけないね。 ぼくたちは間違っていたんだ。子供のことは忘れてはいけない。だけど、前に進まなければならないんだね。
 そう夫婦で一瞬にして悟ったそうです。その直後、真ん中に座る子供はAさんと奥さまを右、左とゆっくりと見て、微笑んだそうです。声は出すことはなかったそうですが、こう聞こえたそうです。
『ありがとう。ありがとう。パパとママ、ありがとう』
 やがてショーが終わり、店内に明かりが再び灯りました。Aさん夫婦の間には手を付けられていない料理が一つ。
 だけど、いま体験した奇跡は夫婦は本物であると疑いを持つことはありませんでした。二人手を握り締め合って、ディズニーランドを後にしたそうです。
参照元:エニグマ


泣けましたか?
そうですか、それは良かった♪
あなたは正常です(笑)

ディズニーランド絡みでは、似たような別ネタや別バージョン物とか他にもいくつかありますので、機会があればまたアップします♪
posted by one-brain at 00:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

タイトル未明3

「描く事は私の業の様なもの、喜びであり拷問なのです。愛しかった、そのときなお愛しかった死者の枕元で、こめかみの冷たい色に目を止めたとき、私は、もう動くことの無い顔に死が印した色彩が変わってゆくのを追っていたのですから。
青や黄色や灰色などの色調。それを求めていたのです。もちろん、この世を去ってゆく者の最後の姿を残そうと言う思いはありました。
しかし、私とかたく結ばれた者の顔立ちを書き留めようと考える前に、体が反応して、私の意志とは関係なく、反射的に普段の無意識の動作へと駆り立てていたのです」・・・と妻の死の床を描いた画家は、晩年に語ったそうです。

これだけ聞いたのなら、もしかしたら美しい逸話になっていたのかも知れません。
ただ、妊娠中絶手術の失敗が原因とも言われている妻の病床を看護し、最後に看取ったのは、実は、この画家の愛人だったのです。
そしてこの時に描かれた絵が「死の床のカミーユ」
死の床のカミーユ.jpg
<<画像をクリックすると大きく表示されます>>


この絵を描いたのは、光の画家と呼ばれたクロード・モネ。

何となく、今日の未明さんのエントリーを読んでいて書きたくなってしまった。
何か私の中では、被って見えるんですよね。何故だか分からないけど (〃▽〃)照れ
posted by one-brain at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の思い出はどこにある?

物語連載の途中ですが、今の所のごく個人的な雑感。

この主人公は、何て濃い中学生時代を過ごしているんでしょう。
否、まだ話も途中なんだから次は現段階以上に濃い事に成るかも知れないよな。
今後どの様な展開に成っていくのか、ドキドキしながら楽しみにしています♪

私の心の中に、yに対してか、fに対してなのかわからない欲望の火が、ともった。
・・・てか、ずるいだろ!この最後の一文は(笑)
次の発売日は、いつなんだ? もしくは、スリリングなドラマを見た後の、早く来週に成らんかい!って感じで非常にやきもきしちゃうじゃないか(笑)。
※6/14 夕方 追記: 書き込みスタイルを小説形式ではなく告白形式に変更するそうです。
  中々面白かったのに、残念。


ここの所アップされている話について、自分の事をほんの少し振り返って見る。
私が、14才位の時って何やっていただろう??
中学と言えば、部活や部活、そして部活をやっていた事位しか覚えてないな(笑)。
あとは小遣いなんて殆ど持って無いから、近所の駄菓子屋でお店の人の目を盗んでアイスを美味しく頂戴した事。
隣町の中学へ皆で木刀持って、激しい交友関係を築きに行った事(ナヌ)。
あとは、神社へ良く読書しに行った事位か。
神社の境内の裏や床下には、何故エロ本が大量に打ち捨てられているのでしょうか?
お陰さまで私は、感謝感激雨あられでしたョ!(笑)
やばい!全く持ってロクな思い出が無いな(汗)
私がアホな中学生だったと言う事が確認されただけだ(苦笑)。

ところで高校→大学と年を追うごとに思い出っつ〜もんが、あまり増えない気がするのは私だけの事何でしょうか?(苦笑)
覚えていないのか?それとも思い出に成る程の充実感が無かったのか?と言う事なのかは、自分では分かりませんが。。
それにしても小学校の時の方が、良い事も悪い事も思い出として鮮明に蘇らせる事出来ると言うのは不思議です。
大学中退した後は中々面白かったので、それについては良く思い出されるんですが(笑)

そう言えば、こんな名言がありましたね。漫画ですが。
『忘れたいのに、思い出せないのだぁ〜』 by バカボンのパパ

私は今後、高校・大学時代の思い出と出会う事は、あるのだろうか?
・・・と、ブレードランナーのレプリカントな気分をチョッピリ味わいながら、
今夜はトラックバック送信♪
posted by one-brain at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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