2005年06月29日

Time to say goodbye

基本に戻って未明さんのブログへのトラックバック!私が、そもそも未明さんのブログへTBをしたのは、以前から未明さんのファンだったとか、ブログのエントリー内容に惹かれたからと言う事では、決して無くて (スミマセン)。
おぉ〜!なんじゃこの写真!すんげぇ〜面白い!!って言うのが理由でした(笑)。 今日で、しばしお別れっぽいので昔の写真を振り返ってエントリーを立てようかとも思いましたが、振り返るには掲載されている写真がちょっと量が多すぎるので、それは止めておきます(笑)

ここ1ヶ月程、旧前田侯爵邸で撮影されたものが連続してアップされてます(・・・てか、今日で終了なんだが)。
黒いドレス・バージョン、白いドレス・バージョン、そして振袖バージョンの3種類。
着替えもそうですが、ヘアメイクも全て変え、さらには1ポーズの衣装毎に撮影場所を移動しながらの撮影して行ったのだから、一体全部で何時間かかっているのだろうか?と余計な心配をしてしまいます(笑)
撮影場所に付いての詳細は、私の別エントリーで取り上げているので興味のある方は、ソチラを見ていただくとして、旧前田侯爵邸って、デカイんだけど狭いんですよ。つまり建坪は、デカイんだけど間取り的には狭っ苦しい作りしてます。
まぁ、邸宅だしな。当たり前っちゃー当たり前か?でも、あの内装設計は明らかに失敗だろ。・・・と、ここでほじくり返しても仕様が無いので、狭い作りの話に戻ると。
撮影の為に照明用の傘立てたり、リフレクター立てたりして撮影するには引きじりが足りなくて、構図的に良い場所を見つけても、撮影条件としては難しかったりしていそうで、構図を決めるのも中々大変だったろうなと推察されます。
1日で3ポーズの衣装着て撮っていたと成ると、かなり強行軍の様な気がしますが、実際はそうでも無かったのかな?だとしたらスゴク効率よくサクサク撮影していったのだろうな♪いや〜妄想が膨らむ膨らむ(笑)
白と黒のドレスは、とっても魅惑的もしくは魅力的に撮れているし、振袖姿は、もぉ〜カワユイ♪コンニャロメッ!って感じです(笑)
全く、どの娘を指名すれば良いのか本当迷います(違っ!)

あぁ〜思えば、最初に私がトラックバックをしたのは、“寂しいかしら?” の写真を見てTBしたんだったなぁ〜 (*´Д`*)ポワァ〜 
色彩がドきついエッジの立った写真で、ちょっと江戸川乱歩風と言うか天井桟敷っぽく感じる画でした。
最初の方に掲載されていた写真は、今の掲載されている物と比較すると、かなりぶっ飛んでたな(笑)。興味のある方は、未明さんの過去ログを要チェキです♪
初期掲載分は、ある意味漫画っぽい感じ、今は絵画的な感じ。良い悪いと言う意味では決して無く、表現の仕方が明らかに変化してるってことです。パッと見のインパクトは、初期の方が圧倒的にあります。もう見たまんま!面白いです♪私は、もっと一杯見たぁ〜い!
ここ最近掲載されている写真の場合は、少しばかり妄想力が必要です(笑)。明らかに何かの設定があって撮られているのですが、未明さんは敢えて写真に解説文を添えたりはしません。
そりゃそうだ、絵画だって画の下に妙に長ったらしい解説文付いてたら、解説を書いた人のイメージが頭に刷り込まれてしまい妄想に思いを馳せられ無いもんな。

また、極々たまぁ〜に演出の仕方がちょっと過剰(ベタ)じゃない?って言う写真も在ったりしましたが、それは気にしてはいけません。気付いてないふりを皆でするのです。これはサービス精神旺盛な未明さんが、やっちまった・・・イヤイヤ違った(汗)・・・演出した結果なのです!(笑)
ブログに掲載されていた写真の写真集でも出してくれないかな・・・ボソッと独り言。
ところで、以前の未明さんのエントリーを見返して今気付いたんですが、以前の方が掲載されている写真大きいんですけど?(笑)
2月とか3月頃の写真の大きさの方が、個人的には良かったな。文章も写真も楽しめたし♪
ブログ自体も何だかスゴク贅沢な感じがしたし(笑)

新しい写真を撮る暇も中々無いのでしょうが、敢えて私は、切に望みます!
今後、雑誌等で未明さんが撮ったり撮られたりしたもので、未明さんがプロデュースや演出などした場合、Produced by mimei とか Concept and Art Direction by mimei と言う感じの一文を写真の下に表記してくれるとですね、「おぉ〜頑張ってるじゃないか!」とか「おっ!中々、上手くなったじゃないか!」という感じに知った風な口を利く事が出来て、個人的に悦に入れる事が出来るんですが・・・駄目ですか?(笑)

・・・と、今回で最終回なんだよ!と言われているにも関わらず、またどこかで私達がコメントもしくはTBを放てる環境を作ってくれるんじゃないかと自分勝手にプレシャーを適度に与えて今夜の所は、『 灰 左様なら 』 by 十返舎一九
posted by one-brain at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

正論と言う本を立ち読みした件。

『恋の虎の巻〜未明観音のごたくせん』に高校時代の未明さんの写真が載っていて、それがスンゴイとの事なので、それを探しに仕事ついでに渋谷のBook1stと六本木のあおい書店に行って見たのですが、見つからず。余計な本を衝動買いした後、店内をフラフラしていたら『正論』を見かけました。未明さんが正論に執筆されていると言うのを覚えていたので、立ち読みしてみた(買わなくてスミマセン)。未明さんが書かれていた物以外にも軽く目を通したが・・・私がこの本を買うことは絶対にありません。もう、キッパリと言い切ります。
・・・と、正論と言う本そのものに付いては、私にはどうでも良い事であくまで興味があったのは、未明さんのエッセイ。

今号は、『神のお恵み』と言うタイトルで、ピルの効用に付いて疑問を提示し書かれています。最初の方で厚生労働省所管財団が発行した悪の冊子「思春期のためのラブ&ボディーBook』に付いて、役所の冊子にピルの広告・宣伝してどないすんネン!(こんな書き方はしてませんよ、念のため)と激しくツッコミ入れてます。

まぁ〜財団法人とNPOってのは怪しげな物が多く、私事ですがココ近年、NPOとか財団法人のキチ○イ共と仕事をさせて頂く機会が増えていたりしたので、裏事情は多少分かっていたり(苦笑)
そもそも、財団法人ってのは何ぞや?って人もいるだろうから簡単に説明すると。財団法人とは、祭祀(さいし)・宗教・慈善・学術・技芸などの公益を目的としていて、営利を目的としない法人なのです。NPOも同様に公益活動を行う団体で儲けてはいけない団体なのです。
でもやたら財団法人とかNPOって多いですよね?財団法人とかNPO団体って儲けちゃいけないのに、何で多いのでしょうか?
理由は簡単♪儲かるからです(笑)
財団法人やらNPOの代表としている方は、会社経営をされている方が多いのですが、そう言った多忙な彼・彼女等が非営利団体をするのは、政府のお墨付きを得られれば本業の方で有利に働く場合が多々あるからです。そして、そう言った団体に寄付している企業も同じ理由で協力しているのです。もし個人でこの様な非営利団体に寄付する時は、良く調べた方が良いですよ。バックに誰がついてるか?主催者は、どこの誰なのか?って事を。中には真っ当な団体も勿論ありますが、少なくとも私の所に来た人達はかなり微妙でした(苦笑)。
ボロクソ書きまくると私の命にかかわるので(笑)、話を戻すと。

今号のエッセイで未明さんは、特定の薬を推奨するなら効用と弊害(副作用)とを併せて明記・説明せんかい!ボゲェ〜ヽ(`Д´)ノと言っているのですが(ボゲェ〜は、書いてません)全くその通りですね。
弊害を併せて書くという実例は、タバコのパッケージで既に実践されてます。今のタバコのパッケージには、警告と言うよりも呪いの言葉じゃないのか?と言う位に凄いこと書いてあります。でも、こう言った情報は必要だと思うのでキチンと説明して欲しい物ですね。
まぁ、こんな呪いの言葉を明記したところで私は、タバコ止めませんけどね(笑)

リスクをキチンと認識した上で、薬でもなんでも使用した方が良いと言うのは当たり前の事。ただ、薬を飲むと言うこと自体が身体にとっては、反則行為なんだから、飲まない方が良いだろ?とも私は、激しく思います。・・・と言う事で、私は避妊付いてはゴム派です。
『何で私がピルなんて飲まなきゃいけないんだよ!アンタがゴム着ければ済む話でしょ?(゚Д゚#)ゴルァ!!』と、その昔、付き合っていた彼女にスゴイ勢いで言われたから、と言うのも有ったり無かったり(苦笑)
そもそも避妊も子作りも2人の協力があって成立するんじゃないのか?深く愛していようが遊びだろうが、それがルールじゃないのか?そんな訳で、皆さん!事を致す時は確認し合いましょうね?指差し確認で♪(笑)

んで、エッセイを初めて読んだ感想としては、あくまで素人目線で話をし、人から聞いた話、そして実体験を元に話を展開されているので非常に分かりやすく、とっつき易いと思いました。

さて、ここから、ぶっちゃけますので心臓の弱い方は、このブログここで閉じた方が良いですよぉ〜(笑)














読むんですか?物好きさんですねぇ〜(笑)


前述したように、素人目線で非常に分かり易いのだけれど、実体験の話し、人から聞いた話を右から左に流しているだけの様に読めました。てか、実際それだけです。自分で検証したり調べて意見を述べると言うよりも『こんな話を聞いたんだけど、私はこう思うのよね〜』で終了しています。
エッセイだから、こんなもんでOKと言われりゃそれまでですし、エッセイであるならば、その意図は成功されています。ただ、もしこれがコラムと言うカテゴリーに位置する物、もしくは意識されている物なら最悪です。読む価値無し。記事に成ってないし。
また、社会派エッセイとしても『〜と思った』『〜なのではないか?』で終始書かれている物って非常に中途半端な物に私は感じます。見識は広いが、非常に浅い物しか持っていない。と思われても仕方無いのでは?思いました。
また、政府系財団の冊子に付いては、激しくツッコミを入れてますが、商業雑誌に付いては、その広告主に対してのみ軽くツッコミ入れているだけと言うのが気に成りました。遠まわしに広告を掲載している雑誌に批判をしている様にも読めなくも無かったけど。でもまぁ〜作家の飯の種である雑誌に対して、腕を振りかざしてツッコミ入れるのは、ある意味愚か者です。だってマスコミ媒体に寄稿してギャラ貰っているのに媒体批判もしろよ!と言うのは、無茶な話ではあります。もしかしたら、その辺のジレンマを感じながら書いているのかもな。言いたい事をズバッと言えないのは、中々辛いものがありそうだな。と言う事情は察せられますが。
このスタイルは今回の物だけで、いつもはもっと深く書いているんだぜ!と言われても、私は今回しか読んでいないので今回の印象しか語れないし、ただでさえ正論を立ち読みしようとも思わないので、今後読む機会があるかは神のみぞ知るです。ただズバッと書いてくれる事、書ける環境に成って欲しいなと言う願いはあります。

最後にフォローする訳でも無いのですが、私は、未明さんのとっつき易く読み易く書かれている文章や提言に非常に好感が持てました。だから今後もすごく期待できる作家さんだよなと激しく思います。いや、マジで。だからもっと深いところも突いて欲しいんです。
・・・と言う事で、せっかく良い事を言っているのだから、もうチョット強い調子、毒吐きまくる位に書いても良いのに。あぁ〜もったいない!と言うのが私のぶっちゃけた感想でした(笑)。
ついでに言っちゃうと、正論なんかに こんな良いエッセイ書いてるなんて、
あぁ〜本当もったいない!!
そして、もうちょっと若い子達が読むであろう雑誌にこう言うエッセイを書いて欲しいのにな。
嗚呼!つくづく勿体無い!!
posted by one-brain at 00:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

タイトル未明5

未明さんのブログを読み、半ば習慣となっている他の人のエントリーを眺めていたら、私の琴線に思いっきり触れたエントリーに遭遇!
と言う事で、その方にもトラックバックを放ちつつ力一杯φ(`д´)カキカキ
マリのほのぼの日記  【緊急企画!】さかもと未明フェスタ!(辛口編)
近著「美人革命」。帯に未明さんのいわゆる「ブス時代」の写真が載っていました。恐らく大学生の頃ですね。
だけど…だけどさ…。もっとひどい写真あるじゃん。
みなさんは「恋のごたくせん」を読んだ事はありますか。そこに中学、高校、大学時代の未明さんの写真が載っているのですが、高校時代のさかもと未明ってキッツイブスなのよ!!
中途半端な写真を出さずに一番ブスの時の写真を出せ〜!!
(´゚ω゚):;*.':;ブッ  キリン一番搾り思いっきり吹き出しましたがな。PCの液晶モニターからキーボードに至るまで飛沫が飛び散り、ふき取り作業とキーボードの隙間の雫の吸い取り作業に思いの他時間かかりました。
しかし、スゲェ〜な。大上段からブッタ斬りです(笑)

それと、トークショーとかにバニーガールの格好はもうしないように!!
み、未明・・・さん・・・・・(汗)。

i|i|| _| ̄|● ||i|i ガビーン

(・∀・)b うっちょ〜ん♪
ビートたけしゴッコですか?最早、アーティストを超えて芸人でんがな(笑)
そうか、未明さんってのは、体張って笑いも取る方なんですね?_φ(.. )メモメモ
いや〜、PCの画面見て声出して笑ったのは、超久々ですよ♪

こんなに言ったら未明さんに嫌われちゃうからも〜!でも、そんなに器小さくないよね!!
こんなにも未明さんの事を良く知っていて、且つ、こんなにも思っているんだから作家冥利に尽きても嫌うことは無さそうに思いますよ。
内容はきつくてもこの文書には、愛を感じます。
それにマリさんのお陰でブログ以外の未明さんの事を知る事が出来たし、さかもと未明の宣伝効果は抜群にあるエントリーだと思います(笑)
少なくとも私は、明日本屋に「恋のごたくせん」ってのを探しに走ります・・・多分・・・・・恐らく・・・・・・と思いたい(汗)。

最後に
wrote by 未明さん
あっ、案外「歌下手」からスタートして、「頑張って克服するのもありかもしれないぞ」って。
だってみんな歌って結構好きだもんね。
却下♪ 駄目です、人前で歌う以上は完璧を目指しましょう。
未明さんの歌を聞くのは、その時が最初で最後って人もいるかも知れないんだし。
・・・とマリさんに感化された私(笑)

今日書こうと思っていたエントリーの内容、スッカリ吹き飛びました(笑)
posted by one-brain at 01:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

タイトル未明4

アップされつづけていた私小説が一段落したようなので、個人的な感想。
ただ、感想を書こうと思っていたら、未明さんが今回のエントリーで既に、私が書こうと思っていた内容を書いちゃっているので、慎重に重複させないように一応書いてみる。

ぶっちゃけ思ったのは、ヘッセの"車輪の下”を読んだ後の切ない感じがした事です。
車輪の下自体読んだのは、遠い昔の事なのでストーリを殆ど覚えていないのにも関わらず、
比較したりするのも、あれなんですが。
おぼろげながら覚えているのは、車輪の下の主人公は、最後に自殺ではなく偶然が重なって死んだと言う事。
ただ、その主人公はもしかして死ぬ事で救いを求めてもいたのでは?言う印象を読後に私は持った(様な気がする)。
ある意味、楽をする選択をした様にも思える訳ですが、今回の私小説での未明さんの立ち位置は、車輪の下の主人公ではなく、著者であるヘッセ自身と同じ様に思えました。
あえて厳しい条件の中に身を置く事で救いを見つけようとしているのかと勝手に妄想。
激しい後悔を経験したからこそ、今目の前にある事柄を全力で手がけ自分自身に恥じない、後悔しない生き方をしようと思ったのかも知れません。
生き馬の目を抜くクリエイターの世界を仕事の場として選んだのは、必然だったのでしょう。そこまでに行く過程も平坦では無かった様ですが。
自身の身を削り表現をすると言う仕事は、あまりに割の合わない仕事です。クリエイターとして長生きする為には、少ないアイデアで沢山のバリエーションを作る事、他人のアイデアのパーツを上手く利用する事が今の常識です。
ジャンルは違うが分かりやすく言うと、小室哲哉とか久石譲の楽曲等。また、漫画で言うなら画がやたらでかくて何週にも渡って試合してるとか、レースしてる週刊漫画に連載している大先生の様に。
でもブログを読む限り未明さんは、あまり器用にやっている様には見受けられません。
やろうと思えば巧くやれるだろうに。
こんな事では、いけません。もっと楽して儲けましょう♪
まぁ〜でも、Yとの経験から自身に対してのウソや誤魔化しをするのが嫌なんだろうし、そのスタンスやポリシーを持つ未明さんに魅力を皆は感じているだと私は激しく思います。
中々、褒め称えてるでしょ?そうです、一生懸命プレッシャーかけてます♪(笑)

あと今回の私小説を読んで思ったのは、『私は、あの時愛しんで上げられなかった』もしくは『与えて(して)上げられ無かった』と言う思いが今現在でもある様に思われる事です。
私は、ブログ上でしか未明さんを知りません。それでも他の人のエントリーに付けたコメントなどを読むませて貰えばそう感じられるのです。
何でそこまで優しい?何で一生懸命に成れる?と言う謎が今回の私小説で解けた気がします。
ただでさえ忙しく仕事されているだろうに、私の稚拙なブログに対してまで、まめにコメントくれる位に優しいなんて。
私がトラックバックした一つ一つのエントリーに対して丁寧にコメントくれるものだから、コメントを頂いた初めの頃は、すごいヒマ人なのかと思いましたよ(笑)。ウソです、冗談です。

与えられてばかりいると私の寝付きが悪くなるので、何かした方が良いよな?と思ったりもするのですが、私がして差し上げられる事などは、殆どありません。TBをさせて貰って駄ネタを提示するか(これは、間もなく叶わなく成りますが)
せいぜい、サロンパス熱さまシートを送る位と言うの事が関の山だったりします(送ったこと無いけど)。
俺っちは、これ位の事しか出来ないんだぜ!ベイベー!!と言う事を、ご了承頂けます様お願い申し上げる共に、貴方様の益々のご清栄とご活躍を心よりお祈り申し上げちゃいます。テヘ♪

でね、みんな、このブログあと3回で終わりなの。
後の3回はみんなといろいろ意見交換したいな。
何でも、みんなに伝えたいこと、人生でこれだけは大切にしたいとか、そういうこと、何でも、是非書きこんでください。  

また、どエラク唐突な展開ですな(汗)
何でこう、いつもドキドキさせてくれるのでしょうか?(笑)
斬新で奇抜な誤変換は、何とも可愛らしく人間臭さを感じて、いつも楽しみにしていたのに、それが読めなくなるのは、非常に残念(泣)。
今回未明さんが書いてくれた私小説を踏まえた上で、上記の問いかけに今私が深く思っているのは、
未来をひたすら見つめる事が子供の勤めなら、過去を忘れないようにするのが大人の勤め。って事です。
私に子供がいる訳ではありませんが、私も未明さんを見習って若い子達に何か与えられる様な存在に成れる様になりたいな。・・・と柄にも無い事を言って今夜は終了。
posted by one-brain at 01:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

御注文の品をお届け。

そのうちSPA!かなんかにぜひお手紙くださいませーーー・
SPA!に手紙出すんですか?めんどくさっ!! さらに言うと、ドキドキして損した(苦笑)
私は手紙なんぞココ数年書いていないので便箋や封筒もありませんし、そう言う手間仕事は大嫌いな性分なので、トラックバックで済ませます。・・・と言うよりも何故、私が雑誌編集部に「さかもと未明さんに、このネタ書いてもらって下さい♪』とか言わなきゃならんネン!

Wisdomと言うサイトの『第6回 経済再生へのヒント』に書かれている物が、どうやら元ネタの様です。

以下抜粋

 「マニュアルを越えたところに感動がある」と東京ディズニーランドの母体である株式会社オリエタルランドの相談役の堀 貞一郎顧問はこんな話をしてくれました。

 東京ディズニーランドにある若い夫婦が来ました。ランド内のレストランで彼らはお子様ランチを注文したのです。もちろん、お子様ランチは9歳以下とメニューにも書いてあります。子供のいないカップルにはマニュアルではお断りする種類のものです。当然、「恐れ入りますが、ここのメニューにも書いておりますが、お子様ランチはお子様用ですし、大人には少し物足りないかと思われますので・・・・・」というのがマニュアルです。
 しかし、アルバイト(キャスト)の青年は、マニュアルから一歩踏み出して尋ねました。「失礼ですが、お子様ランチは誰が食べられるのですか?」

 「死んだ子供のために注文したくて」奥さんが答える。
 「亡くなられた子供さんに」とキャストは絶句しました。
 「私たち夫婦は子供がなかなか産まれませんでした。求め続けて求め続けてやっと待望の娘が産まれましたが、体が弱く一歳の誕生日を待たずに神様のもとに召されたのです。私たち夫婦も泣いて過ごしました。子供の一周忌に、いつかは子供を連れて来ようと話していたディズニーランドに来たのです。そしたらゲートのところで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると書いてあったので思い出に・・・・」そう言って夫婦は目を伏せました。

 キャストのアルバイトは「そうですか。では、どうぞ召し上がってください」と応じました。そして「ご家族の皆さま、どうぞこちらのほうに」と四人席の家族テーブルに夫婦を移動させ、それから子供用のイスを一つ用意しました。そして「子供さんはこちらに」とまるで亡くなった子供が生きているかのように小さなイスに導いたのです。しばらくして運ばれてきたのは三人分のお子様ランチでした。キャストは「ご家族でごゆっくりお楽しみください」と挨拶して、その場を立ち去りました。
 若い夫婦は失なわれた子供との日々をかみしめながら、お子様ランチを食べました。

 このような行為はマニュアル破りの規則違反です。しかし、東京ディズニーランドでは先輩も同僚も彼の行動はとがめません。それどころか彼の行為はディズニーランドでは賞賛されるのです。マニュアルは基本でしかありません。それを越えるところに感動が潜んでいるのです。この出来事に感動した若い夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。まるで娘が生きているように家族の団らんを味わいました。こんな娘との家族団らんの体験を東京ディズニーランドでさせていただくとは、夢にも思いませんでした。これから、二人で涙をふいて生きてゆきます。また、二周忌、三周忌に娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。そして、私たちは話し合いました。今度はこの子の妹か弟かを連れてきっと遊びにゆきます」という手紙が東京ディズニーランドには連日届けられます。

 それはすぐに張り出され、コピーされ、舞台裏で出演の準備をするキャストに配られます。 舞台裏ではキャストとして働いている多くの男女の若者が共感して泣くそうです。
 でも、しばらくして先輩が号令をかけます。「涙はここ(舞台裏)まで、パーク内では涙は禁物。今日も日本中いや世界中の人が、ここディズニーランドに感動を求めて来ています。今日はどんなドラマを誰が創るのかな?それでは、みんな笑顔で準備を!」と。

 ミッキーマウスの産みの親ウォルト・ディズニーがディズニーランドに求めたもの、それはお客が映画の世界に入り込み、一緒に感動を作り上げていくことでした。だから東京ディズニーランドではお客をゲスト(共演者)と呼び、従業員をキャスト(出演者)と呼びます。


トラックバックが反映されなかったので、ガツガツ押してしまった結果、
未明さんのブログを荒らしてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。
posted by one-brain at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思いっきり私信。

私には勿体無い&恐縮のコメントを頂いたので、そのお礼を兼ねた返答。
個別にお答えさせて頂きます。
そのうちこれーーーね漫画家さしてくれないかしらーーー。いつか頼むかもーーーー、
今回のネタ “君は泣けるか?(笑)”で紹介しているディズニーの話は、私の文章ではございません。詠み人知らずの都市伝説ネタをエニグマさんが、追記・修正したものと推察されます。
あまり確かな情報では、ありませんが(汗)
・・・と言うことで、知った風な口を聞いてしまうと、漫画化に付いては私は一向に構いませんが、元ネタと思われるものを未明さん風にアレンジするかした方が著作権的には、良いかと思われます。
元ネタと思われるものに付いては、希望があれば探してアップします♪

そのうち連絡とりあいたいです。
ありがとう御座います。相当ドキドキするコメントでした(笑)。
そう言っていただけで大満足です。
・・・っつ〜事で、ご縁があれば直接会えるかも知れないし、今は華麗にスルーしておきます♪

posted by one-brain at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

君は泣けるか?(笑)

以前、私が持っている他のブログで取り上げたネタをコチラでもアップ。

『ディズニーと我が子』
旦那の上司の話です。亡くなったお子さんの話だそうです。
主人の上司のA課長は、病気で子供を失いました。当時5歳。幼稚園でいえば、年中さんですね。
昨年の今頃、不治の病で亡くされたそうです。
Aさんも、Aさんの奥さんも絶望の淵に立ち、誰が悪くて、誰に怒りをぶつけるべきなのか分からない。Aさんに対してもストレス発散のためなのか、皿を投げつけたりするDV行為を行ったそうです。
Aさんは事情が理解できていたので、黙っていたそうです。我が子を失った思いというのは、自分さえ深く深く傷ついている。ましてや、奥さんは自分が仕事でいない間もずっと一緒だった。たとえば入院してからも、自分は仕事で病院に行けない日があったのに、奥さんはずっと通っていたわけです。Aさんも悪いなあと思っていました。その時点では、いずれ退院したら、どっか連れて行こうか、女房と子供はディズニーが好きだから、連れていけばいいや、と軽く考えていたそうです。その矢先のお子さまの天界。Aさんも自分の過ちを気づいたそうです。その時、その一秒でも子供と、奥さんと共に接していれば。わずかな時間でも共有していれば。結果は一緒だったけれど、過程は全然異なる。そう自責の念に駆られたそうです。
子供を失った夫婦というのは、とてつもない穴が広がるそうです。我が子はうざいと思う時もありますが、いざ、最初からいないと仮定すると、それは考えられない。それが突然自分の目の前に現れても理解できないと思います。そういう場面にAさん夫妻は立ったわけです。毎日が夫婦喧嘩。一方的に奥さんが罵るわけですが、Aさんも耐えてるんでけども、悪いとは思いながらも、時折言い返してしまう。メビウスの輪の悪循環。
Aさんと奥さんは精神的にボロボロになっていました。Aさんは時折、酔っぱらいの主人を送ってきて、酔っ払っているのか、『自殺して子供の元に行きたいな』とか漏らしていました。
 後々になって話を聞くと、実際に、備長炭を用意していたそうです。死ぬ一歩手前。
そんな時です。
『ディズニーランドに行ってみようか』。そう思ったA課長はその考えを奥さんに言いました。なぜなら、生きていれば我が子の誕生日だったからです。それに、子供は病院で息を引き取る前に、ミッキーのぬいぐるみを抱いていたほどディズニーが大好きだった。Aさんは、子供が亡くなるまで毎年、ディズニーランドで子供の誕生日を祝っていたのでした。今年も生きていれば当然ながら行っていただろう。我が家のイベントだから。それを思い出したのですね。一周忌に子供の約束は守ろうかって思ったんですね。
それで、Aさん夫婦はディズニーランドに行きました。最初は後悔したそうです。
 すれ違う親子連れ。ミッキーの帽子をかぶってじゃれ合う親子連れ。同い年であろう子供を見るたびに涙がこぼれそうになったそうです。だって我が子も一緒に来ていれば同じことをしていたわけです。手の温かさを思い出したそうです。『パパ、ママ』。脳裏で蘇る我が子の声。
 もし、自分の子供が生きていたら、こんなふうに乗り物に乗っていたんだろうか。こんなものを一緒に食べて喜んでいたのかなあ。ディズニーランド内を歩くたびに亡くなった子供の笑顔ばかりが頭に浮かんだそうです。
Aさんは『来なければよかったよ』と思ったそうです。奥さんも同じことを考えていたのか、Aさんを睨み付けるばかり。『帰ろうよ』、さらに『あなたは私に悲しみを与えるばかり』、『最悪の夫』とも言われたそうです。
 Aさんは、ふと、そんな奥さんを見て思ったそうです。
 ぼくと一緒にいるから彼女は子供のことを思い出し、救いようのない泥沼から這い上がれずにいる。それは自分も同じだ。
 導き出した結論は離婚でした。子供を亡くした親は必ず離婚を意識するそうです。理由はこれ以上、子供のことを思い出して、互いに傷つきたくはないから。それが天国にいる我が子に対しても悪いのではないかと思うからです。
 真剣に離婚を考えながらもA課長は、予約してあるレストランへ行きました。
 そこではお互い、言葉は交わすことはなくても、これが一緒に取る最後の食事であることはなんとなく、感じていました。
 子供が生きていたら喜ぶであろう、ミッキーマウスのショーが見れるレストラン。これが最後の晩餐になるんだろうなぁ、と夫婦共に考えていたそうです。
 A課長は自分の心は死んだ子供にある。奥さんも亡くなった子供だけしか考えられなくなっている。どんなに思おうが、子供は生き返らない。苦痛のジレンマ。だけど、二人にとっては決して忘れることができないし、忘れる気持ちも毛頭ない楽しい日々の思い出がある。共有する楽しい思い出と、それに残酷なまでに続く悲しい思い出。子供の笑顔が脳裏で蘇るたびに、罵り合い、互いに傷つけ合う。レストランに入り、
「予約していたAですが」、と伝えると、係の者(キャスト)は席に案内してくれました。テーブル席。空席がありますが、それは亡くなった子供の席です。
Aさんと奥さんの間にある一つの空席。ポツンと。
あいにくと、その日は非常に混んでおりました。日本はおろか、アジア中から客(ゲスト)が来ていたから当然です。
 Aさんの席は二人だけなのに、4人掛けのテーブル。道を譲るーAさんもちょっぴり悪いかな、と考えました。そんな時に、キャストは来て言いました。
『お客さま、大変申しわけございませんが、御夫婦さまでしたら、二人掛けのテーブルに移っていただけないでしょうか?御家族連れに困っているお客さまのために』
 そう言ったそうです。夫婦だけなら、もっと小さなテーブルに行って、大きなテーブルは待ち疲れたファミリーに譲る。それはディズニーに限らず、レストランで食事を摂る者の当たり前のマナー。
 だけど、Aさんは「悪いな」とは思いつつ言いました。
『混んでいるのは分かるんだ。非常によくわかる。できることなら僕だって席を譲りたい。でも、実は、昨年、私たちの子供が病気で死んだんだ。今日は、私たちの子の誕生日なんだ。私たちは子供の誕生日を祝ってあげたい。この真ん中の席には、子供が座る予定だったんだ。約束していたんだ。二人だけであれば当然、席を譲ろうかとも思うんだけれど、亡くなった子のバースディだから、大変申しわけないんだけど、このままでいさせていただけないだろうか』
 と言ったそうです。そのキャストは、しばらく考えると、
『お客さま、それは大変失礼な事を言ってしまいました。大変申しわけございません。どうぞ、このままの状態でいらしゃって下さい』
 と言って去って行ったそうです。
 しばらくして食事が来ました。注文したのは二人分のフレンチのコースだったのに、なぜか三人分が来たそうです。しかも、真ん中の席にはきちんとお子さまランチが置かれたそうです。ドリンクはオレンジジュース。Aさんはキャストを呼びました。『自分たちは子供の分までは注文していない』と。すると、
『これは店のサービスです。お子さまの分はお店のサービスです』
 そうキャストは言ったそうです。
 しばらくして、天井の明かりが少しばかり落とされたかと思うと、突然、アナウンスがありました。
 Aさん夫妻は何だろう?と思い、マイクの発信先に目をやりました。すると、そのキャストが大きなケーキを持っていました。それもバースデーケーキを。
『みなさな、大変申しわけございません。本日は特別な日です。ここにいらっしゃる方のお子さまの誕生日なのです。どうかみなさま、いっしょにハッピーバースデーを一緒に歌ってはいただけませんか』
 そう言うと、音楽と共に、ケーキをAさんのテーブルに運んできてくれたそうです。幾人ものお客さんが、音楽に合わせて、ハッピーバースデーを歌ってくれたそうです。
 テーブルに運ばれてきたケーキ。
 すると自然に蝋燭の火が消えたそうです。理由は分かりませんがスウーと。
 Aさん夫婦が立ち上がってお礼のために頭を下げると、拍手が起こったそうです。おめでとう。おめでとう。
 やがてショーが始まったそうです。ミッキーのショーですね。
 そのとき、Aさん夫婦は、奇跡を見たそうです。テーブルの真ん中の席に、Aさん夫婦の間の本当は誰もいないはずの席に、我が子が座っている。ミッキーの踊りを見て喜んで手を叩いている。
 ああ。ああ。君と一緒に見たかったんだよ。Aさんは涙目になりながら、我が子、生前の我が子からは少し成長した我が子を見たそうです。笑顔で喜ぶ我が子を。
 横に目線を走らせると、Aさんの奥さんもハンカチで目頭を押さえて、同じように、空席に座る少し成長した我が子を見ていたそうです。
 そのとき、夫婦で悟ったそうです。
 ぼくたちは間違っていたのかもしれないね。ぼくたちが喧嘩ばかりしていたら、亡くなった子供はますます悲しくなってしまうよね。悲しみがひどすぎて、天国へもいけないね。 ぼくたちは間違っていたんだ。子供のことは忘れてはいけない。だけど、前に進まなければならないんだね。
 そう夫婦で一瞬にして悟ったそうです。その直後、真ん中に座る子供はAさんと奥さまを右、左とゆっくりと見て、微笑んだそうです。声は出すことはなかったそうですが、こう聞こえたそうです。
『ありがとう。ありがとう。パパとママ、ありがとう』
 やがてショーが終わり、店内に明かりが再び灯りました。Aさん夫婦の間には手を付けられていない料理が一つ。
 だけど、いま体験した奇跡は夫婦は本物であると疑いを持つことはありませんでした。二人手を握り締め合って、ディズニーランドを後にしたそうです。
参照元:エニグマ


泣けましたか?
そうですか、それは良かった♪
あなたは正常です(笑)

ディズニーランド絡みでは、似たような別ネタや別バージョン物とか他にもいくつかありますので、機会があればまたアップします♪
posted by one-brain at 00:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

タイトル未明3

「描く事は私の業の様なもの、喜びであり拷問なのです。愛しかった、そのときなお愛しかった死者の枕元で、こめかみの冷たい色に目を止めたとき、私は、もう動くことの無い顔に死が印した色彩が変わってゆくのを追っていたのですから。
青や黄色や灰色などの色調。それを求めていたのです。もちろん、この世を去ってゆく者の最後の姿を残そうと言う思いはありました。
しかし、私とかたく結ばれた者の顔立ちを書き留めようと考える前に、体が反応して、私の意志とは関係なく、反射的に普段の無意識の動作へと駆り立てていたのです」・・・と妻の死の床を描いた画家は、晩年に語ったそうです。

これだけ聞いたのなら、もしかしたら美しい逸話になっていたのかも知れません。
ただ、妊娠中絶手術の失敗が原因とも言われている妻の病床を看護し、最後に看取ったのは、実は、この画家の愛人だったのです。
そしてこの時に描かれた絵が「死の床のカミーユ」
死の床のカミーユ.jpg
<<画像をクリックすると大きく表示されます>>


この絵を描いたのは、光の画家と呼ばれたクロード・モネ。

何となく、今日の未明さんのエントリーを読んでいて書きたくなってしまった。
何か私の中では、被って見えるんですよね。何故だか分からないけど (〃▽〃)照れ
posted by one-brain at 23:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の思い出はどこにある?

物語連載の途中ですが、今の所のごく個人的な雑感。

この主人公は、何て濃い中学生時代を過ごしているんでしょう。
否、まだ話も途中なんだから次は現段階以上に濃い事に成るかも知れないよな。
今後どの様な展開に成っていくのか、ドキドキしながら楽しみにしています♪

私の心の中に、yに対してか、fに対してなのかわからない欲望の火が、ともった。
・・・てか、ずるいだろ!この最後の一文は(笑)
次の発売日は、いつなんだ? もしくは、スリリングなドラマを見た後の、早く来週に成らんかい!って感じで非常にやきもきしちゃうじゃないか(笑)。
※6/14 夕方 追記: 書き込みスタイルを小説形式ではなく告白形式に変更するそうです。
  中々面白かったのに、残念。


ここの所アップされている話について、自分の事をほんの少し振り返って見る。
私が、14才位の時って何やっていただろう??
中学と言えば、部活や部活、そして部活をやっていた事位しか覚えてないな(笑)。
あとは小遣いなんて殆ど持って無いから、近所の駄菓子屋でお店の人の目を盗んでアイスを美味しく頂戴した事。
隣町の中学へ皆で木刀持って、激しい交友関係を築きに行った事(ナヌ)。
あとは、神社へ良く読書しに行った事位か。
神社の境内の裏や床下には、何故エロ本が大量に打ち捨てられているのでしょうか?
お陰さまで私は、感謝感激雨あられでしたョ!(笑)
やばい!全く持ってロクな思い出が無いな(汗)
私がアホな中学生だったと言う事が確認されただけだ(苦笑)。

ところで高校→大学と年を追うごとに思い出っつ〜もんが、あまり増えない気がするのは私だけの事何でしょうか?(苦笑)
覚えていないのか?それとも思い出に成る程の充実感が無かったのか?と言う事なのかは、自分では分かりませんが。。
それにしても小学校の時の方が、良い事も悪い事も思い出として鮮明に蘇らせる事出来ると言うのは不思議です。
大学中退した後は中々面白かったので、それについては良く思い出されるんですが(笑)

そう言えば、こんな名言がありましたね。漫画ですが。
『忘れたいのに、思い出せないのだぁ〜』 by バカボンのパパ

私は今後、高校・大学時代の思い出と出会う事は、あるのだろうか?
・・・と、ブレードランナーのレプリカントな気分をチョッピリ味わいながら、
今夜はトラックバック送信♪
posted by one-brain at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

私めに付いての回答

あなたは何者!?どんな仕事なの?教えてください。
wrote by 未明さん
一つずつ答えてみると。


あなたは何者!?
私が何者かっ・・・てか?(笑)
私は、変なおじさんです♪ ダッフンダ!・・・と言っても仕様が無いので、きちんと答えると。
一応、ボーナスを今月貰える事になっている通りすがりの会社員です(笑)


どんな仕事なの?
これについての説明をキチンとするのは、やや難儀なんですが。
イベント各種、テレビ&舞台の美術のプロデュース・コーディネートを基本的にやりつつ、
その他の照明やら音響やら運営等のコーディネート&ディレクションなんぞしてます。
演出の手配は、今の所無いな。つーか、演出する側からの発注がメインだし(笑)
仕事相手はテレビ局・プロダクション・一般企業・広告代理店・貧乏なクリエイター(友人)等の有象無象です(笑)
・・・と言うことで、目に見えるのも全て+その他諸々の手配〜操作まで一切合財やる、いわゆる裏方稼業です。
分かりやすい説明や例えは、出来ないのが辛い。あんまり無い職種なんで。
狭い業界の仕事をしてしまったお陰で、気軽に転職も出来やしない(苦笑)

儀溶解なのはこの前の試算でわかっちゃいましたーーーん。いつか一緒に仕事したいですね。
儀溶解って(爆笑)
一緒に仕事ですか?そういう時が来たら嬉しいですね♪面白そうだし♪♪
でもあんまり無茶言わないで下さいね?(笑)←ウソです。
条件厳しい方が、私的には燃えますので無茶は絶賛大歓迎です。
もし私に手伝えそうな事があれば、コソッと言っ下さい。コソッと対応します(笑)。

Web上の事とは言え、自分の事を話すのは非常に照れるなぁ(/ω\)ハズカシーィ
posted by one-brain at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

写真

楽屋花.JPG
↑は、花屋のサービスで送って来た、贈ったアレンジの写真

私的には、かなり微妙なアレンジだと思われて、本当こんなん贈ってごめんなさいm(_ _)m
・・・と言う感じです(汗)
見様によっちゃー可愛くも見えるか? 否、そもそも、そんな発注してないし。
発注の仕方が良くなかったと言えばそれまでなんだが。次は無いな、あの花屋。

ココの所の未明さんの写真を眺めていて、ふと思った。

なんだか、一つの物語を読んでいるようです。
(もしくは、形を変えたパラパラ漫画(違っ!))

一つ一つの写真のストーリーに妄想を馳せると、何だかそう思ってしまうのです。
と言うか、そういう事にしておいて下さい(笑)
でわでわ、今夜はこの辺で。

追伸: 本文は、楽しく読んでます♪共感できる部分は・・・・・特にありません(苦笑)
私の読解力の無さから来るのか、性別のせいなか、生来希薄な性格のせいなのか判然としませんが、まぁ〜こればかりは仕様が無いので、こんな読者もいるんだぜい!と主張しておきます(笑)

追伸2: ミスD.クラブってドレスのレンタルしている所なんですね。そう言う情報、ドシドシ載せてください。私の仕事の糧になるんで(笑)
楽しないで自分で探せ!ゴラァ〜!!ですか? やっぱそうですよね?頑張ります(笑)

posted by one-brain at 02:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

ピカレスpp行進曲♪

買ったので
チケット2.JPG


行って来た。これが証拠
ピカレスクpp行進曲♪.jpg

6/4(土)程々に仕事をやっつけて、銀座線で新橋駅へ。
到着したのは18:30チョイ過ぎ。雨降ってます。

お花チョウラィ! щ(゚▽゚щ) って言う指令を覚えていたので、
花屋を探しにフラフラ彷徨う。・・・が、あれっ?無いっ!
19:00開演だし、もうチョイ探すかとさらに彷徨う。
丸源ビル群を発見!『おぉ〜この通りは、飲み屋通りか。んじゃ、飲み屋のお姉ちゃん用の花屋があるハズ!』と鋭い勘を働かせて、通りを歩く。・・・が、あれっ?無いっ!・・・・(汗)
『今日は土曜日だし店閉まっているのかもな・・・ウンウン』とあっさり諦め博品館へ。
この時点で開演まで10分チョイ前を切った所。
久しぶりに博品館に来たので、各フロアーを巡りたい衝動をグッと堪えて8Fに行くエレベーターに乗る私。
8Fに着くと、『さかもと未明様』の花束がお出迎え、チケットを もぎって貰い中に入ると、
そこココに『さかもと未明様』のロビー花等のアレンジメント花が。
誰の舞台だったっけ?(苦笑)・・・と思いながらも、さすが有名人と言うのをひしひし感じながらタバコ吸って見たり(早く入れョ!)。

座席に着き、パンフレットを眺めつつ周りを見渡してみる。
客席数は400位なのかな?博品館劇場は、この日初めて来たので良く分かりませんが。。
客入りは、9割以上埋まってます。客層は見事にバラバラです(笑)
通路で子供が寝そべってるし(爆笑)そして程無く開演。

舞台は、間口10m位、奥行き6m弱と見た。思っていたよりも広いんだな、博品館って。
舞台のセットは、いわゆる2階建てセットでした。限られた面積を最大限に使う効果的な手法です。
白ベースのセットなので照明で場面を効果的に演出してました。でもパネルの継ぎ目は、どうにかした方が良かったぞ。継ぎはぎっぷりが良く目立っていたし(笑)音効も中々良かったです。タイミングばっちりだったし。
ん〜何か余計な脱線ネタを書きたくなってきた(笑)別エントリー立てようかな?・・・否、面倒くさいからこのまま行ちゃう♪ 

題して『舞台って儲かるの?』
ざぁ〜っくりと、今回の舞台を試算して見ました。与える条件は、以下の通り。

☆ 収入はチケット代のみ

☆ 出演者のギャラ・舞台セットデザイン・作曲及びレコーディング・照明デザイン・脚本及び台本作成・持ち込み照明機材は無し・リハーサルスタジオ費・パンフレット及びチラシのデザイン・会場の運営スタッフ人件費はノーカウント。つまり費用に加算しない(設営やオペレーションは、カウントします)。
☆チケットは、取り扱ったチケットセンターのみ。つまり劇団や主催者等の手売りは無いものとする。

では、行って見よう♪

会場は、博品館劇場。金・土・日の3日間。公園回数は4回。座席数は381席だそうです。
チケットの販売は、チケットぴあと博品館劇場。チケット代は前売り4500円で計算。
ぴあと博品館の販売枚数の割合は分からないが、どちらにしろ販売のマージンは取ります。
聞いた話だと、チケットぴあは売り上げの12%のマージンを取るそうなので、この数字を採用すると。

4500円×381席×4回公演=6,858,000円
その内12%のマージンは、822,960円なので、実質の収入は
6,858,000円−822,960円=6,035,040円 に成ります。

☆ 会場費用は、9:00〜22:00の使用で、平日45万、土日53万と言うことなので
  会場費用 45万+106万=151万
☆ 会場付帯設備(照明や音響)及び会場側の設備立会い人件費(発生するのか知らんが)
  30万×3日=90万
☆ 舞台セット費用及びリース代(人件費含めて) 70万
☆ 衣装代、出演者24人×3万=72万
☆ パンフレット及びチラシ印刷(各2000枚) 20万
☆ 舞台監督(本番のみ) 20万
☆ 3日間の照明及び音響操作人件費 50万
☆ 諸雑費(弁当とか飲み物等) 15万
合計すると。
151万+90万+70万+72万+20万+20万+50万+15万=488万
ん〜・・・。ちょっといい加減に見積り過ぎてるかな?まぁ〜大体良い所は行ってるはず。
費用には当然根拠はありますが、説明すると文章膨大に成るので割愛。

んで、収入で差し引くと 6,035,040円−4,880,000円=1,155,040円
と言う事で、ペイラインは約79.5%

ノーカウントした費用を考えるとエンゲル係数は高いです(苦笑)
だから、協賛会社を集めたり売り興行にしたする訳だが。。

プロっぽい? でしょ? だって私は一応プロだもん(笑)

閑話休題。さてオープニング。
未明さんが、いきなり黄色いドレスで独唱してます。掴み担当とは、スゲッ!
Shall We ダンスも披露してます♪
最後に著作のセルフ・コマーシャルもしっかりやってました(笑)
やはり、未明さんって華のある人なんだなと、つくづく感心して眺めてました。
歌については、すごくセンスを感じました。あまりに謙遜した物言いだったので、
そのつもりで聴いてましたが、中々どうして聴かせます。
生声聴く事自体、初めての私が言うのもなんですが(笑)
あと一息で、歌で金取れます(・・・と素人評)

舞台前半は、コメディー路線を中心に展開。
よっさんのキャッツアイには、グッと来ました。よっさんってエンターテイナーだなぁ〜(笑)
後半は、涙路線に・・・。
個人的には、かなり強引さと言うか、性急さを感じましたが会場的には熱くなっていたので、多分、良かったのでしょう。
エンディングのあの爺さん婆さんは、武と秀美なのか?宏樹と裕季なのか?
今ひとつ良く分かりませんでしたが、背の高さから武と秀美と言うことに自己解決しました(笑)。

幕が下り、会場拍手!!そしてカーテンコール&挨拶。
未明さんは、トップに挨拶してましたな。よっ!御大♪(笑)
あれ?これで終わりか?と言うくらいに、引き際があっさりしてました(苦笑)と言う事でとっとと客席を立ち、私は社に戻りました。
しかし、あのカーテンコールで花束渡しに行ったら注目度100%だったな。あ、危ねぇ〜危ねぇ〜(意味不明)

私は芝居と言うものは、ほとんど見ませんが、飽きさせない、面白く良い舞台でした。
良い機会を与えて貰って感謝♪感謝です♪

振り返ってみたら、すげぇ〜長文だな(汗)
最後まで読んだ方、お疲れ様♪

>樋口さんへ
私は普通に劇場に入って観劇し、そして思いっきり普通に帰ったので未明さんに、直にお会いしてませんアッハッハ・・・ i|i|| _| ̄|● ||i|i
posted by one-brain at 00:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

旧前田侯爵邸 洋館の巻♪

 設計者は「日本の近代水道の創成者」といわれるお雇いイギリス人のバルトンの教え子であり、東京帝国大学教授の塚本靖が「旧前田侯爵邸洋館」の設計者である。・・・と言われてます。が、それは表向きの話であって、実際の設計者はその教え子で宮内省技師・高橋禎太郎が担当したそうです。いわゆる丸投げって奴ですね(笑)

駒場公園の門扉を通り、道なりにテクテク行くと。洋館車寄せロータリーにぶち当たります。
ロールスロイスのリムジンかなんかで横付けされた日にゃアンタ・・・。
もう、いらっしゃいませ〜♪です(笑)。
前田邸外観 公園入り口側.jpg

 洋館の建物規模は地上3階、地下1階で、建築面積は1、129.4平米、鉄筋コンクリート造り。
 イギリスのカントリーハウスをモデルに作られました。カントリーハウスの説明すると微妙に長くなるのでスルー。
 屋根は銅板葺き、外壁はスクラッチ・タイルという、引っかき傷を付けたようなタイルが貼られています。内部の改造は少なく、竣工時の雰囲気をよく留める貴重な歴史的建造物。
 外観は15〜16世紀にイギリスで発展したチューダー様式と呼ばれるもので、尖がった塔のような屋根と、アーチがあります。このアーチは室内でもドアや窓の上、マントルピース(暖炉)の上の飾りにも見られます。

入館料は有料だと言う情報もありましたが、無料です。これが証拠写真♪
入場料無料.jpg


玄関を入るとこんな感じ。
玄関入った所.jpg

内部は、一変して王朝風装飾、イタリア産大理石がマントルピースや角柱に用いられ、
壁面にはフランス産絹織物や壁紙が貼られているそうです。
ただ、所々に唐草に雛菊をあしらった文様なども見られ、ちょっと和風しょうゆ味の香りが・・・。


玄関入ってすぐ右手には、待合ロビーがあります。
待合室入り口.jpg 待合室2.jpg


階段を左に見ながら奥へと突き進むと、テラスに出る部屋があり、
そして、大食堂へ辿り着きます。
大食堂.jpg

広いです。この1部屋で我が家が入りそうです。
この事実に気付き動揺したせいなのか、写真かなりブレてます(苦笑)。


大食堂の隣には、小食堂があります。ここは普段使いだったのかしら?と
思いつつ、食器棚と思われる意匠の凝り様に大いに羨むため息。
小食堂.jpg


うな垂れながら、2階へ行こうと玄関方向へ戻り階段へ。
階段.jpg 階段 内側.jpg

すごく豪奢な作りの階段です。
木製彫刻パネル+鋳物のパネルが階段腰部分に付いてます。
赤いカーペットが、いかにも金持ちって感じです(笑)。


階段を上る途中、右手に見えていた窓。実は、ステンドグラスだったと言う事実。
ステンドグラス.jpg
 中々、小癪な演出です(笑)。


侯爵夫人の部屋。
夫人の部屋.jpg


各部屋に付いているシャンデリアの付け根天井部分には、これまた立派な彫り物が漏れなく付いてます。写真は公爵夫人の部屋のシャンデリアの付け根部分。
公ン夫人の部屋シャンデリア付け根.jpg


また、メインの部屋の入り口上部にはアーチ上になっていてココにも彫り物が・・・。
ドア彫り物.jpg


2階ロータリー側のテラスの所にも何やら装飾が・・・
水落とし.jpg

デコレーションケーキのチョンチョンのようなデザイン(表現が幼稚すぎて申し訳ない)
水落としでも無かろうに・・・ハテ何なのでしょう? どなたか、こいつの名前を教えてください。


さらにネタは無いか、あちこちの部屋へフラフラしつつ窓外を眺めつつ歩くと発見♪
ゴシック建築を歌うからには、やっぱこれでしょう!
ガーゴイル.jpg

えぇ〜と・・・(汗)。ガーゴイルで良いんだよね?(笑)
作りは割合シンプル。中々愛嬌があってよい感じです。
魔除けの役にも水落としの役にも立ってはいなさそうだが(苦笑)


 ガーゴイルを撮るために、室内を出て1階テラス側にぐるりと回るとそこは芝生広場になっていて、日向ぼっこする親父や駆けずり回るガキンチョが、そここにいました。

一応、広場に行く前に正面玄関外観の逆も抑えたり♪
前田邸外観2.jpg


せっかくなので、テラスの外観を撮ろうと思ったのですが・・・
テラス前庭.jpg

見ての通り、木が青々と生い茂り全く持って良い画は撮れませんでした(泣)


そして、お目当てのガーゴイル君をパチリ♪
ガーゴイル2.jpg

何度見ても、微妙なガーゴイルだなぁ(笑)

☆☆☆ 以下、ぶっちゃけな独り言 ☆☆☆

 旧前田侯爵邸にまた行きたいか?と聞かれたら、『2度と行かねっ!』と即答します。
貴重な文化財であるし、当時の建築技術の粋を集めた物だと言う事は理解しますが、
それでも期待していた割には、ちゃちな作りだなぁという気がしました。
様々な所に彫刻が施されていたりして、確かに凝った作りではありました。ただ私的には、一言『よく頑張ったね♪』と言う、当り障りの無い誉め言葉を上げる程度。
 まだ見た事の無い人には、『一度くらいは行って見れば?』と一応言いますが、『絶対行くべし!』と私の口からは、とても言えないですね。
 日曜画家の無難なモチーフとして、駒場公園に寄ったついでに、と言うのであれば良いかも。
 まぁ、とにかく私的には特に感動もネタもほとんど無い所でした。だから入館料が無料なんだな♪と変な所で、妙に納得したのが唯一の収穫でした。
 終わり。
posted by one-brain at 00:31| Comment(5) | TrackBack(1) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

近日公開!

美は、人を沈黙させ、劣等感の底へ突き落とし、そして魅惑する力をもっている。
wrote by 未明さん
ん〜成る程。妙に納得。

不謹慎ですが、小説の様に読んでしまいました。
続きが早く読みたいです(笑)

あぁ〜そうそう。
全米が泣いたあのエントリーの続編は、近日公開!
前田邸外観.jpg

スミマセン^^;
写真は、もう選んだのですが、今日は本文書く体力が無いッス _| ̄|●
トラックバックするタイミングを逸しちゃりしたりして(ノ´∀`*)タハハ

でも、強引にこじつけてトラックバックしますがね d(・∀・)b 俺ってイエーイ
posted by one-brain at 02:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

今日も元気にTB!

久しぶりに写真の感想を妄想でトラックバック(意味不明)。
この写真には、記憶の奥深いところから湧き出て来た様な不思議さと懐かしさを覚えます。
物憂げに見つめる女性に、私は何だか暖かく懐かしい錯覚に包まれていく感じがしました。
ただ私には、割烹着を着る知り合いは生まれて此の方、全く居ないんですが(笑)

いやぁ〜何か良いですなぁ( ̄Д ̄)y-~~~
妄想が膨らみます。
公園もしくは、グラウンドのフェンスにもたれてる感じ。
割烹着とその下に着ている柄物のブラウスのコーディネートもグーです。
私的に惜しむらくは、写真が綺麗過ぎる・・・かも・・・(小声)。

どうせなら、思い切って四畳半フォーク道を突き進んで見るのも面白かったのに(笑)
『四畳半フォーク?何を勘違いしているんじゃワレェ!ちゃうちゃう と ちゃうちゃう?』と言われると話が終わっちゃうので、もうチョット我慢してくださいね(笑)

個人的な好み話えを続けると。写真の解像度下げてセピア色に加工しつつ、
ピントを若干甘くして、髪も、もうチョイほつれさせてくれると絶賛体温急上昇する予感。

まだまだ写真に付いての妄想は付きませんが、深みにはまるのも何なのでこの位でやっぱ止めときます(笑)

因みにセピア色ってのは、イタリア語でseppiaと書くそうです。
意味は、1.イカ、コウイカ、モンゴイカ 
      2.(イカの墨から取った)セピア絵の具;セピア色
何だそうです。
そんでイカのスミは紫外線に弱く時間がたつとセピア色のようになることから、
付けられたんだそうですよ(全て受け売り情報)。

求めればね、誰でも答えようとしてくれて、でも私はいつでもスン止めで戻ってくるの。
嫌な女だった、買い物と一緒、求められる瞬間が欲しいだけなの。誰のことも、愛せなかったの。


ひょっとしたら今までは、多くを求めていただけなのかも知れませんが、今は多くの人に与えてくれてるのだから本当に求めている物は、これから手に入るんじゃないかと思いますよ。
何を与えているのか分からないのは、自分だけなんじゃないでしょうか?
少なくとも私は、未明さんから色々と与えられてます。
TBするネタも含め(笑)

私は、自分には与えるものが何も無いにも拘らず、無条件に何か与えてくれる人、愛してくれる人がいたりすると、今までかなり不安になってました。
昔の友人と話をしていると、たま〜に『あん時言った、お前の言葉がさぁ〜』とか
私のとった行動とか判断について感謝されることが、滅多にはありませんが、それでもこんな私にでもあるのです。
私自身は、深く考えもせず言ったり行動したりしているのに、しかもその時の記憶は見事に忘れているのにね。
人に与える影響ってのは、いつどこ発生するか分かりません。嗚呼、人生いとをかし(笑)
全てを深く考え思うのは、疲れるんだろうな・・・と思います。
いい加減で、大雑把な性格と言われる私が言うのも何ですが(笑)

あぁ〜、まとめの言葉もオチも見つからなくて申し訳ありませんが、
今夜は、この辺で(* ^ー゚)ノバイバイ
posted by one-brain at 01:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

変換して見た

文章を変換するサイトを教えられたので、前回のエントリーで試してみるテスト。
前回のエントリー<タイトル未明2>←ご参照下さい。
んで、ブラック・ジャックの助手としてご活躍されている、ピノコで変換して見た(笑)

提供出来るネタが無くてたいへんな申し訳無く思う今日さいきん、如何お過ごしれすか?
あたちは、相変わらず、相変わらずれちゅ(笑)
未明たんのエントリーにしていゆ皆たんのTBを眺めていゆと色々思うでもねあゆよのさね。生きるってのは日々是勉強なんだなとシミジミ思いたのよさ。

今日は久々に休みだ♪・・・と思い、まったりと午前中に洗濯と掃除なんぞしていたら、正午頃に『打ち合わせをしたいッス!』と携帯に連絡が来たのよのさ、そいれ、激しく垂れながら出勤して23時過ぎまで仕事しちゃいたのよさョ(苦笑)
『何で、俺に電話すゆ?俺に仕事振るんやねーよ!ボゲェ〜!』・・・と言う表情を微塵も見せず、笑顔でしかもギャグまで言っちゃうサービスを振舞いつつ打ち合わせに参加したσ(・・*)って、大人だなぁ〜♪ワッハッハ!!

あ〜今日のTBは、一応リクエストを聞いておこうかな?と思いすゆよのさ。
付き合っていた、彼女に上げるプレゼント等も予算の都合は激しくあゆよのさが、彼女の好きなもの、必要な物を一緒に選んであげたい!言うのがあたちの心情でして、今回の場合、未明たんが望むものを差し上げたい!それが例えバラやろうが胡蝶蘭やろが!!・・・と力一杯思うあたちの性格を察して頂き、質問に答えてくれるとヒャッホ〜♪な気持ちに成りまちゅのよのね、らから御協力をお願い致すゆよのさ(笑)。


び、微妙だな。。
興味のある方は、言葉変換ちゃんへどうぞ!コピー&ペーストで変換できますョ♪

さあっ!仕事に戻ろっと!
posted by one-brain at 17:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

タイトル未明2

 提供出来るネタが無くて大変申し訳無く思う今日この頃、如何お過ごしですか?
 私は、相変わらず、相変わらずです(笑)
 未明さんのエントリーにしている皆さんのTBを眺めていると色々思うところがありますね。生きるってのは日々是勉強なんだなとシミジミ思いました。

 今日は久々に休みだ♪・・・と思い、まったりと午前中に洗濯と掃除なんぞしていたら、正午頃に『打ち合わせをしたいッス!』と携帯に連絡が来たので、激しく垂れながら出勤して23時過ぎまで仕事しちゃいましたョ(苦笑)
『何で、俺に電話する?俺に仕事振るんじゃねーよ!ボゲェ〜!』・・・と言う表情を微塵も見せず、笑顔でしかもギャグまで言っちゃうサービスを振舞いつつ打ち合わせに参加したσ(・・*)って、大人だなぁ〜♪ワッハッハ!!

 あ〜今日のTBは、一応リクエストを聞いておこうかな?と思いしました。
 付き合っていた、彼女に上げるプレゼント等も予算の都合は激しくありますが、彼女の好きなもの、必要な物を一緒に選んであげたい!言うのが私の心情でして、今回の場合、未明さんが望むものを差し上げたい!それが例えバラだろうが胡蝶蘭だろが!!・・・と力一杯思う私の性格を察して頂き、質問に答えてくれるとヒャッホ〜♪な気持ちに成りますので御協力をお願い致します(笑)。

 1.好きな色は?
 2.きつい匂いの花は苦手ですか?
 3.ぶっちゃけ好きな花は?
 
 以上、ヨロシク回答頂けるとVステップ&ターンをコッソリしますので、お願いします(笑)
posted by one-brain at 00:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

タイトル未明。

 タイトル未定にかけた、このTB。何故未定かと言うと、あまり書くこと無いから(笑)

チケット2.JPG
<<画像をクリックすると大きく表示されます>>


 今日受け取った♪ ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
 いや〜楽しみだ♪あとは突発的に打ち合わせが入らない事を望むだけ★彡(-∧-;)流れ星におお願い。

ところで
男に気に入られるために、立派な女になるなんて、できない。
立派に欲しいとは、私は思わないけどな。
その人のすっぴん、だらしがない所そお互い見せて欲しいと、それこその恋愛だと思うけど。
posted by one-brain at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

初体験♪(はぁ〜と)

ンゲゲゲェ〜ッ!!何か、あ、謝られちゃってるんですが?(滝汗)ビックリし過ぎて、心臓がドッタンバッタンしてます。これでシカトこいて『ヘッポコ野郎!』の烙印を押されるのも辛いので、記事を眺めながら『さて、何書こう??』と考えた挙句、私の初体験を告った後。以下、私信へと流れ込む段取りで宜しいでしょうか?(まぁ〜いつも通りっちゃー、いつも通りなんですが)
ん?ハテ??私は、一体誰に許可を取ろうとしているのだろう?(笑)

一昨年行った、歯医者のお話。
以前、奥歯に出来た虫歯が歯根まで達していて神経を抜いたのですが、
何故だかまた痛みだし、以前通っていた場所とは違う所にある無痛治療を売り物にしている
歯科医院に行きました。
治療自体は数回の通院で無事に終わり、治療最終確認の為に歯科医院に行った、
最後のあの日・・・。

 その歯科医院は審美歯科もやっているらしく、頼みもしないのに歯科助手だか歯科衛生士だか知りませんが、女性のスタッフに物凄い時間かけて磨かれました。
私の歯は、そんなにバッチイのか?って位に。

 始めに歯石をゴリゴリ歯茎から程好く血が出るくらい削り取り、そのあと電動歯ブラシを使って、ブィンブィンと口中が泡まみれになる位磨かれ、仕上げに塩のパウダーの様な物を吹き付けて(丁度ガラス彫刻で使うサンドブラストに似てた)研磨されたのですが、
 その塩パウダー・・・鼻から息が出来ないくらい、物凄い勢いで出ていてメチャ苦しい!鼻で息吸ったらメチャ痛いし。思わず怒鳴り散らしましたよ脳内で『息でけへんわ、ボゲェ〜!!』って(悲)。
・・・でも、マジちょっと泣きそうに成りましたがね(苦笑)
 研磨作業が終わり、うがいをするように言われた時、そのパウダーをちょっと舐めて見たら
・・・うわぁ〜〜っ苦塩っ辛ぇぇ〜ペッペッ!

 んで、最後に歯科医師の先生(男)と会話した時、治療した歯の場所の歯茎に違和感があることを伝えると
『ん〜そうですね、ちょっと歯茎の色が良くないですね。じゃ〜血の巡りを良くする為にレーザー照射しましょう』とか言われ照射した所、コレがメチャクチャ痛い!何か硬いものをグリグリと歯茎に押し当てられてる様な感じで、マジ死に掛けました。
あまりの痛さの為、思わず呻き声ってのを上げちゃいましたョ。本当にマジ痛くて、痛さのあまり本気で涙が滲み、意識が半分飛びそうに成ると言う貴重な初体験をさせて頂きました。
クッソォ〜。。初めてのHヨロシク俺の初体験を奪うとは、あの歯医者め・・・・・ニクいぞコノ!!

以上、しょっぱくて・・・それでいて痛い・・・初めて物語でした♪

今回のタイトルを見て、思わず覗きに来てしまった、とってもシケ〜ベな方、お疲れ様(・∀・)ニヤニヤ


☆☆☆☆☆ 以下、私信 ☆☆☆☆☆

【 この変換ミスは、マズイだろう(苦笑)のコーナー 】

☆ハリウッド消し用品→ハリウッド化粧品
どこのイケてる文房具屋、もしくは清掃業者かと思っちゃいましたョ(笑)

因みに
☆メイ牛山→メイ・ウシヤマ
オフィシャルには、こう表記されているようです

最後に。
コメントの多重投稿は、なぁ〜んにも気にしてませんよ。多く来てしまったら適当に消してますんで、ジャンジャン、バリバリ押して下さい。一杯来た方がネタにもしやすいし(コラ)
嘘です、ネタにはしません。だって私がまた、ドキが胸々しちゃうと困るので(笑)

・・・未明さんって、せっかちサンなのか(笑)

 ちょっと違うかもしれませんが、私もかなりせっかちな部類に入るかも。
たまの休みに、どこか出掛けると次はいつ来れるか?(いつ休めるのか?)分からないから、用事は1度で済ませたい性質なんです。
 実際、私の休みってのは、1ヶ月に1〜2日、多くて3日。1週間程度の連休ってのは、10年以上無いと言う悲しい現実(T^T)くぅ-
今までは、温泉行きたぁ〜い!とか、スキー行きたぁーい!ってのが、ささやかな望みだったのに、ここ数年は6時間以上寝たぁ〜い!と言う、ささやかな夢を見始めてる今日この頃・゚・(ノД`)・゚・

 閑話休題。自分が手がけた事は、結果や成果をスグ見たい欲求が強いんですよねぇ〜。
結果や成果が出るのに1週間以上かかかると言う事が判明すると、頭では分かっているんだけど、手がけたその日は、かなりイライラ・ソワソワしちゃいます。が、実は2〜3日経つとスッカリ忘れると言う飽きっぽさも、私は併せ持っていたりもするんですけどね(笑)
 思いついたら仕事を放っぽてでも、今やりたい!スグ知りたい!って衝動に駆られます。
未明さんの様に1日でホワイトニングする無茶する行為は、非常に良く分かります。

 駄目ですよ?私の様な時間に追われまくるだけの生活してちゃ。たまに振り向くと、結局何にも残っていない事に愕然とするんで(笑)

おっ!気付けば、本文とほぼ同じ分量の私信に成ってしまった(ノ´∀`*)照れ

posted by one-brain at 23:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

ヘンリー7世

先日のエントリーは、自分で書いておいてあまりにバカ臭く、もうチョット考えて出直してこんかぁ〜!( ゚Д゚)y─┛~~ と言う感じだったので、ビオレで顔を洗って出直したエントリー。

 ここ2日ほど未明さんのブログは、同一テーマのエントリーが続いている様なので、それを汲み取ってのこそ、あれでしょう?と、どれだか分からないままにTB!!本エントリーのタイトルから私が、何の話をするのか分かったら、かなり頭が変です。即、美容院に行きましょう♪(髪型の話かよ!)

 フランスに手痛い敗北をした100年戦争の余韻も冷めやらない、1455年のイングランド。
今度は王位継承の内乱の危機に見舞われる。

 そう、かの有名な薔薇族・・・じゃない、薔薇戦争と言う名の30年戦争。元は同じ王家の血筋を引くランカスター家の赤バラとヨーク家の白バラが、幼稚園のクラス分けヨロシク国内を二分する血で血を洗う戦いを1455年に始めたのでした。
 中世ヨーロッパの戦争なだけに戦法は、騎馬戦。ルールは、相手チームのハチマキを一杯取った方が勝ちと言う物・・・だぁ〜!分かったってば!!寒い冗談は、もぅ入れませんてば!!

 バラ戦争は最終的にランカスター家の支流にあたるヘンリー・テューダーがエドワード4世の娘でヨーク家のエリザベスと結婚して、エドワード7世として即位し、テューダー朝を起こす1485年まで継続したのでした。
 終戦後、百年戦争と薔薇戦争で疲弊した諸侯を抑圧して絶対王政を推進し、海外進出にも積極的で、その政策はヘンリー8世、エドワード6世、メアリー1世、エリザベス1世に受け継がれテューダー朝の全盛期を築いた。
エリザベス1世の当時には、ヨーロッパ最強国の1つであったスペインの無敵艦隊を破り、イングランドの国際的地位を高めて行った時期でもある。エリザベスはイングランド王位を持つ自分の立場を利用される事(つまり外国に干渉される事)を嫌い生涯独身を通した。そのためエリザベスには子はおらずテューダー朝はエリザベスが崩御した1603年で終わりとなる。
 2つの大きな戦争により長期の混乱を征したヘンリー7世、ヘンリー8世のテューダー王朝(1485〜1547)になると、イギリスは政治、経済が安定し多くの建築がなされた。この時代の建築様式をテューダー様式と呼び、テューダー・アーチと呼ばれる頂きが僅かに尖った扁平アーチやハンマー・ビーム天井、ハーフ・ティンバー壁などが取り入れられたのだった。

同一テーマってのは写真の話の事ね♪(本文読めョ!)・・・と言うことで、
旧前田侯爵邸の建築様式は、テューダー様式なんだってねぇ〜、一度は行って見たいところだなぁ〜。入場料無料っぽいし、と言うお話しでした♪


 言いたい内容は、3行と言う駄エントリーをまたアップしてしまった(汗)。
 ある意味天才だなσ(・・*)って♪ドラマの構成作家にでも成ろうかしら (⌒^⌒)bうふっ

posted by one-brain at 21:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 隣の芝生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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