2006年09月03日

マジカルランドシリーズ

久方ぶりの更新。
否、久方なんてオサレな物言いでは済まされないほど、遠い過去だな・・・。
あまりに久しぶりすぎてログインに20分近くかかっちゃいました^^;;


久しぶりの割には書くこと無いので、最近読み終わった本。
いつもお世話に成ってます。アスプリン様。
漫画のようにサクサク読めちゃいました。

個人情報、保護魔法!―マジカルランド
ロバート アスプリン ジョディ・リン ナイ
Robert Asprin Jody Lynn Nye 矢口 悟
早川書房 (2006/02)


私の近況:
mixiやってみたり、はてなに登録してみたり(未だ市民ではない)やってます。
仕事はボチボチ、収入微妙に減り減りって感じでしょうか。
posted by one-brain at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

たまには本も読む

大魔術師対10人の女怪!
ロバート・アスプリンの最新刊を読みました。
何だかんだでシリーズ14作目。
シリーズ1作目である『お師匠さまは魔物!』からのファンで、正統派ファンタジーと言うよりもドタバタ・コメディーの様な本です。
小説を読むと言うよりは、マンガを読む感覚でサクサク読めます。

今回のあらすじは、主人公(スキーヴ)の前に現れた羊そっくりの男にある依頼を受ける所からはじまります。
その男の国の財政がひっ迫している為、それを立て直すため財政顧問としてやとった女天冴鬼の一団(十人組)を雇ったのだが、その十人組に国を乗っ取られそうに成っているので、何とか救って欲しいという物。

この羊男の国の国民と言うのが温厚で全ての国民は平等である事を標榜にしている実に平和的な国民性なんですが、全てが平等と言う事は何か問題が上がっても波風立てずに解決しようと皆の意見を取り入れて行くうちに責任の所在を有耶無耶にしてしまい、そして、いつまでもウダウダ・グズグズしている様が何となく日本人的(特に仕様も無い会社の管理職)の様な感じがして成らないんですよね。
そんな、ある意味仕様も無い羊男達の国を十人組からいかにしてスキーヴは救い出すのか。
・・・てか、救い出せるのか?と言う本でした。
posted by one-brain at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

本屋のヒ・ミ・ツ♪

書店経営について詳しく書かれてます。
ほんやのしくみ

本屋は儲からない
私がよく「本屋は儲からない」と言いますが、それがどうしてか具体的に書きます。
本は、定価が決まっています。コレは「再販制度」と言って定価より安くも高くも売ってはいけないのです。
そして仕入れ値は「掛け率」が決まっていて、安く仕入れると言う事も出来ません。
掛け率は基本的に77%です。取り次ぎによって若干上下は有りますが、10%以上下がる事は有りません。
要するに本屋は売り上げの23%しか儲けが無いのです。
飲食店等は原価は30%だと言われます。しかもやり方によって幾らでも変えられます。
本は委託商品・・・だけど?
本は基本的に委託商品です。返品も出来ます。ですが、買いきり商品と変わりません。
実は納品された本は全て請求が立って、お金を請求されます。売れ残った本を返品して、請求額を相殺するというシステムなのです。
請求が来るので、売れ残りが有るとその本は不良在庫と言う事になってその金額だけ赤字になります。なので、一生懸命返品します。本屋の最大の仕事は返品だとよく言われます。
何だか出版社と書店の関係って不思議ですね。
本屋の最大の仕事は返品だってのは、嫌過ぎます^^;

そう言えば、私はネットで買い物を良くしますが、
不思議と本は買ったことがほとんど無いです。
絶版になった本などはAMAZONで探したりしますが、紀伊国屋とか三省堂とかは
使ったことは、無いな。
基本的に本屋で少し立ち読みして買わないと気が済まないので(笑)

BOOKOFFとあおい書店(六本木)は小説、
青山ブックセンター(六本木)・ブックファースト(渋谷)・LIBRO(パルコのね)は、
洋書とデザイン本、大誠堂(渋谷)・紀伊国屋(新宿)は専門書
(特に学生時代は世話に成った)と言う風に
使い分けてる私って、かなり本屋フェチだった事が、たった今判明(〃▽〃)キャー♪
posted by one-brain at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

「ヤンキー雑誌」の世界を夜露死苦!

知られざる世界が垣間見れるそうですよ(笑)
知られざる「ヤンキー雑誌」の世界

その名も『チャンプロード』(笠倉出版社)。表紙をめくると、いきなりファッション通販の広告があり、「暴走天使御用達」特攻服やボタンセット、ワッペンなどが並ぶ。実は、ヤンキーはなぜか手づくりが好き。マメな性格は必須条件のようだ。

さらに気になるのは「文通希望コーナー」だ。メールやら携帯やらが発達した時代に、ヤンキーがこまめに文通ってだけで哀愁があるのに、公開された手紙の宛先住所で目立つのは「○○拘置所」の文字。これに拘置所の検閲係はみんな目を通してハンコを押してるんだろうか…。
スゴイ!凄過ぎです(爆笑)
ヤンキーの陰と陽が垣間見れる雑誌の様です。
ポリシーを貫き通すためには手間を惜しんではいけないのDEATH!何事も努力なんですね。
いや〜良いものを知ったな、明日、早速買いに走ろうっと♪嘘だけど。
posted by one-brain at 02:47| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。