2005年07月31日

EXTREME

今日は、何だか気分的にギターな感じだったので朝から弾きまくってました(笑)
いや、弾くのは久々・・・つーか、先々週に弦を張り替え、10年ぶり位に今日弾きましたってのが正確なところなんですが。。

初めのうちは、ペンペン適当に弾いていたのですが、何か弾いて見るか!とやって見たら、見事に忘れてる(汗)
ヴァン・ヘイレンやオジー・オズボーン等は、ほぼ全曲コピーしていたのに _| ̄|●ガビーン

んで、押入れをおもむろに弄り楽譜を取り出して来ました。そして取り出したるはEXTREME!
実は私、EXTREMにもメチャクチャはまっていたのです( ̄^ ̄)大イバリ

1Stの時からのファンで、2ndのポルノグラフィティーが出した後ツアーで日本に来た時、中野サンプラザに見に行ったんですよ。
前から3列目のヌーノ側(ステージ向かって右側)だったので、ヒャッホー!!な気分で盛り上がったのを懐かしく思い出されます。
ヌーノ・ベッテンコートは、微妙に格好良かったなぁ〜(*´Д`*)ポワァ〜
Nuno Bettencourt.jpg

ハードロック・バンドなのですが、メンバー自らファンク・ロックと力強く言うくらいファンキーなロックを聴かせてくれました。
私の音楽の好みとして、ハードロックはファンキーな曲が多いグループが好きなんです。
エアロ・スミス、ヴァン・ヘイレン等。
ヨーロピアン・ハードは、( ゚д゚)、ペッ って感じです(笑)
幼少の頃、クラシック・ピアノをやっていたので、様式美がどうのこうのと言う位ならクラシックを聴いた方が100倍良いと思ってしまうんですよねぇ〜。。

と言う事で、本日弾いて見たのは、2nd『PORNOGRAFFITTI』のHE-MAN WOMAN HATERのプロローグ部分の早弾き。
ポルノグラフィティ

そして、3rd『V SIDES TO EVERY STORY』のCupid's Dead
スリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリー

HE-MAN WOMAN HATERのイントロなんて、指が攣りまくり(苦笑)
この曲は、本来デジタル・ディレイを使った曲(丁度、ヴァン・ヘイレンのCathedralと同じセッティング)なんですが、私はディレイ無しで弾いて見ました。10年程前は、この曲をウォーミング・アップ曲として弾いていたのですが、今じゃもう・・・(泣)
Cupid's Deadも酷いもんです。ノリの良いファンキーな曲なんですが、私が弾くとファンキーじゃなくて、しゃっくりジャン!(涙)
まだまだ、リハビリ・・・てか、修行が必要です。
久々に弾いたから、左手の四本の指にマメが出来たし(/ω\)ハズカシーィ

果たして昔の様に人前で演奏出来る様なレベルに、達する事が出来るのでしょうか?
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2005年07月09日

VAN HALEN ネタ2

Edwars Van Halenと言う人は、正真正銘のギター・バカで彼のエピソードを聞くたびに、私はどっぷりハマって行きました(笑)
初めて買ったアリア・プロの赤いギターは、白と黒のビニール・テープでエディー・モデルに華麗に変身。3シングルコイル・ピックアップだった物を金槌とノミで無理やりブリッジ近くをハムバッカーを入れ込むために削り、フロイドローズの偽者トレモロ・ユニットをブリッジに取り付け、ヘッドには、これまた真似っ子してタバコの焦げ目を付けたもんです(笑)

彼のギター・ソロは、まさに勢いとノリがメインで音楽理論なんてどこ吹く風。
『ノリさえ良ければ全てOK!』のゴリ押しソロが多く、非常に好感が持てます(笑)
また、エディーの妻 ヴァレリー・バーティネリ(映画、摩天楼ララバイの主演の人)は、かつてインタビューでエディーの事に付いて『 あの人(エディー)の浮気相手が誰なのか分かっているんだけど、その相手と言うのが女じゃないわけ。シンセサイザーとギターが私の敵なの』と言わせてしまう位のギター・バカがエドワード・ヴァン・ヘイレンなんです。
もうこれは、シーシュポス王(ギリシャ神話)が岩を、キリストが十字架を背負う位、その才能に見合うだけの呪いをキッチリ受けている人の様に私は、感じてしまうんですよね(笑)
それは、マイケル・ジャクソンのBEAT IT(ビート・イット)の謝礼を受け取っていないと言うエピソードを持っていたりして、お金に関してメチャクチャ無頓着な人と言うのにも好感が持てたりします。
David Lee Roth在籍中、ヴァン・ヘイレンの曲を書くのは、エディーだけにも拘らず、印税を含む収入は4人で山分けと言う素敵な人と言うか、ある意味キチ○イ。
そんな、エディーが私は大好きです(笑)
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2005年07月08日

VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)

私は、高校生の時からVAN HALENが好きではまってました。そもそも、VAN HALENにはまった理由は、高校からギターを弾き始めたからなんですけどね(笑)

私と音楽の係わり合いは、小学生の時に習わされたピアノのであります。結局中学3年まで習っていたんですが、ピアノは嫌いでしたね。その当時は。男で習っている奴なんて私位しかいなかったし。全く持って練習しませんでした。
最後に練習していたのは、ベートーベンの月光だったなぁ〜(*´Д`*)ポワァ〜

んで、高校になり、友達に勧められたですよ。ギターを弾くとモテルらしいぞと(笑)
それまで私が聴いていた音楽は、実はクラシックとYMOのみだったと言う事実(爆笑)
そして、友人に色んな洋楽を(友人好みの)曲を一杯ダビングして貰いました。QUEEN、JOURNEY、Tears for Fears 、The Big Country・・・。今聴いても良い曲ばかりです。
ギターを弾くなら誰か目標に置いた方が良いだろうと、初めて買ったPlayerと言うギターマガジンの表紙が、Edward Van Halenだったのです。ぶっ飛んだペイントを施したギターを持ちながらニヤニヤ笑ってる写真でした(笑)
VAN HALEN.bmp

何が良かったって、そのギターのデザインが良かったんですよね。赤ベースに白と黒のストライプが入っていて5150と言う数字が描いてある例のギター。もう、思いっきり私の琴線に触れました(笑)
そして、初めて買ったアルバムが 1984 と言うLPでした(あぁ〜また自分がオッサンだと言う事を再認識)。
1984
初めて聴いたJUMPの感想は『ゲゲッ!何てド下手くそなキーボードなんだ!音色の選択も酷すぎる!聴くに耐えんバイ!!』でした(笑)
ところが、3曲目のPANAMAは、衝撃でした!もうメチャクチャ格好良い!一発でファンに成りました。
こうして、まんまとハマった私は、1Stアルバムから1984まで完コピに走るのであった(笑)
そう、感の鋭い方はお気付きだと思いますが、私はDavid Lee Roth 万歳な人なのですヽ(´ー`)ノマンセー
高校から大学中退するまで休みの日に成ると、1日10時間以上はギターを弾きまくっていましたなぁ〜( ̄Д ̄)y-~~~
ここ10年は、全く触っていないけど^^;
私が好きで良く弾いたVAN HALENの曲は、
1984のDROP DEAD LEGS、PANAMA、HOT FOR TEACHER 

Van Halen
1StのLITTLE DREAMER、AIN'T TALKIN' BOUT LOVE  

Van Halen II
2ndのSOMEBODY GET ME A DOCTOR、D.O.A、BEAUTIFUL GIRLS 

Diver Down
DIVER DOWNのCATHEDRAL、LITTLE GUITARS、HANG ’EM HIGH

Fair Warning
FAIR WARNINGのMEAN STREET、HEAR ABOUT IT LATER、UNCHAIND
いや〜懐かしいな♪何だかまたギター弾きたく成って来た(笑)
そして、バンドまたやりたく成って来た♪
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2005年06月29日

悪魔と取引した男

いいか?もし弾きたいものを何でも弾けるように成りたかったら、そして自分でも曲作りもやりたかったら、ギターを持って四つ辻(クロスロード)へ行け。ただし、そこへ行くには夜中の12時になる少し前に行かなければ駄目だ。そこへギターを持って行って一曲弾くんだ。そうすると、何処からとも無く背のでかい黒ずくめの男が近づいて来て、ギターを取り上げそれをチューニングする。そして一曲弾いてみせてから、ギターを返してくれる。そうすると、やりたいと思う曲を何でも弾けるようになるんだ 」

アメリカ・ミシシッピー州のとある町にある四つ辻(クロスロード)で悪魔に魂を売り、その代わりに悪魔のようなギター奏法を貰った男。
・・・と言われている伝説的なブルース・ギタリスト、ロバート・ジョンソン。
johnson.jpg
ローバート・ジョンソンは、15〜16歳の時ギターを弾き始め、当時著名なブルース・ギタリストのサン・ハウスの追っかけの様な事をしていたそうです。ただ、サン・ハウス曰く「 やつはほんの小僧っ子だった。 ハーモニカを吹かせりゃ結構うまいもんだったけど、自分じゃギターを弾きたがっていたんだ 」とギターに付いては、全くの評価対象外の下手っぴさだった様です。そして、またサン・ハウスは「 やつは、ある日突然姿を消しやがって、次に目の前に現れた時は、すごいプレイをした 」とも。
サン・ハウスの元から姿を消したのはロバートが19〜20歳の頃で、また現れるまで2年の月日があった。そして、この2年の間に・・・ロバートは、悪魔に魂を売り渡す契約をしたと言われています。

ロバートがブルース・ギタリストとして有名になり活躍したのは、21or22歳から26歳位までの5〜6年と言う短い期間だった。
1938年、ロバート・ジョンソンは、その時付き合っていた人妻の旦那に毒殺された。
享年27歳。全29曲(41テイク)の音源を残し、悪魔との契約満了。

※ローバート・ジョンソンに付いては、色々と研究されていて史実は悪魔に魂を売ったなんて事は在りませんのであしからず。
実際のロバート・ジョンソンは行方不明になった2年間、とある凄腕ギタリストの元で地道に、そして気の遠くなるような努力をしてギターの腕を磨いたと言われています。そして、その結果2年前とは明らかに違う凄腕ギタリストとして帰って来たと言うのが、史実なんです。
興味のある方は、ネットでロバート・ジョンソンで探してみてくださいね。詳しい物が結構載ってますので♪
posted by one-brain at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

SARA BRIGHTMAN(サラ ブライトマン)を聴いた〜その後〜

HMVに注文したのが、4/4。・・・んで、発送されたのが5/11。遠い道のりだったな( ´-`)チュンチュン
前回の記事<<SARA BRIGHTMAN(サラ ブライトマン)を聴いた>>
↑文字をクリックすると該当記事に飛びます。

 ようやく来ましたSARA BRIGHTMANのFLY。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
 しかし、CD1枚の為に何故にダンボールで送ってくるかな?PL法とかやたら消費者保護の法律が厳しくなって来た煽りをこんな所で受けているような気がする今日この頃。
 “FLY”が欲しかった理由は、ただ一つ“A QUESTION OF HONOUR”のオリジナルが聞きたかったから。
 リミックス・バージョン等は聞いていたんだけど何だかイマイチだったので、これはオリジナルを聞くしかあるまい!と買ったのですが、どうやら“FLY”は、USEDしか無いらしく、思うように手配が出来なかったのが出荷が遅れた原因のようでした。
Fly


 早速、聴いた。聴いたよ。聴いちゃったよ♪
 1曲目の“Time to Say Goodbye”に激しく感動しました。(´Д⊂グスン
CM等で流れていたので曲自体は知っていたけど、フルバージョンで聴いたのは初めてでした。この曲は、別のアルバムに入っているものと思っていたので、“FLY”にも収録されていたのは、嬉しい誤算でした♪ヽ(*^▽^)ノウワーイ
この曲は、盲目のテナー歌手、ANDREA BOCELLI(アンドレア・ボチェッリ)とのデュエット曲です。

 元は、ボチェッリがアルバム“ROMANZA”(ロマンツァ)の中で歌っている、“Con Te Partiro”(コン テ パルティロ)」と言う曲で、タイトルの意味は “君と旅立とう(I'll Go With You)” だそうです。
 元々の歌詞はイタリア語で「♪ひとりでいるとき 私は水平線を夢見る そして何も言えなくなってしまう・・・ 今まで見たことも訪れたこともない場所へ あなたと船に乗って旅立とう」という内容。サラがレストランで食事している時に彼の曲を聴き、すぐにボチェッリにデュエットの申し込みをしたなんてエピソードもあるみたいです。
 ちなみに、2人が“Time to Say Goodbye”と改題してお披露目したのが、ドイツの国民的英雄ボクサーのヘンリー・マスケ(対戦相手はロッキー・ロッチアーニ)の引退試合だったそうです。だから原曲のサビの"CON TE PARTIRO"(I'll Go With You=君とと旅立とう)が、“Time To Say Goodbye(さよならを言う時が来た)”になったのかぁ〜と言う推測をしている人もいるようです。

ん?“A QUESTION OF HONOUR”ですか?
奥歯に挟まったネギがようやく取れた感じ♪ (⌒^⌒)bうふっ
すまんね、“Time to Say Goodbye”の印象が強すぎちゃって、手抜きな感想で(ノ´∀`*)テレ

:*:*:*:*:*:*: 以下、私信 :*:*:*:*:*:*:

エルトゥールル号事件に関して、勘違いをコッソリ訂正しました。
エルトゥールル号事件 ←の文字をクリックすると記事に飛びます。

 また、私の話で使えるもの、お役に立てるものがあれば、自由に何でも使ってください。書いたエントリーは、情報として足りない部分も多々ありますが、その時はゴメンなさいね^^;テヘ☆
 ネタとして使って頂ければ、調べた甲斐がありますし、大変嬉しいです。
嬉しさのあまりに、華麗なステップで小躍りもしちゃいます♪ 

posted by one-brain at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

ハイエンド・オーディオを見学?

先日、秋葉原に行って来ました。
なぜ行ったかと言うと、スピーカーを見に行ったのです。

秋葉原に行く、更に数日前。友人と夕飯がてら飲みに行った時に『アンモナイト見たいなスピーカーって昔あったよね〜』と言われ
何のこっちゃか分からず、オーディオ好きの人に後日聞いたところ、B&W製のノーチラスという物だという事が判明。

 こりゃ〜見るしかあるまい?フハハハハ!
 と言う事で、会社から電話リサーチ♪(コラッ!)

 ところが、ノーチラスは今現在、生産中止らしく在庫が無いらしい。そもそも受注生産らしくサンプルとして持っている所も元々無いらしい。・・・やばい、見れないかも(汗)
 ・・・と思ったら、秋葉原のオーディオ専門店に在庫があってリスニングルームにある事が判明♪

 ・・・んで行って来ました。秋葉原。
 ところが私、高級オーディオってのには、生まれてこの方、全く縁が無くリスニングルームってのが、どう言う物なのかサッパリ分からず
かなりドキドキしながらもリスニングルームのあるフロアーへ向かうためエレベーター乗りました。
『ゴルラァ〜!お前の様な小市民が来るところじゃね〜!シッシッ!!』とか言われたらどうしよう・・・。などと30代半ばの私はビクビクしてました。
それはもう、追い詰められた子ネズミの様に (((( ;゚д゚)))アワワワワ

 フロアーに着くなり、おずおずと店員に『B&Wのノーチラスがあるって聞いたんですけど・・・』と聞いたところ、
『あぁ〜その部屋の奥にありますので、御自由にど〜ぞぉ〜。あっ!でも今は配線されてないから音は聞けませんよ』とメチャクチャ軽い乗りで言われました。

 勝手に見て良いと言うことなので、見ましたよ♪

 でけぇ〜!高さは約150センチと言う所でしょうか、奥行きも同じくらいありそうです。何でもこのスピーカーを鳴らす為にはアンプが4つ必要なんだそうな。
 んでもって、このスピーカー2本1セットで税抜き¥5,000,000 アッハッハッハッハ(滝汗)

 携帯で写真取ったんですけど、部屋が暗かったせいか写りが悪いのでカタログの写真をアップします。

ノーチラス.JPG
<<画像をクリックすると大きく表示されます>>


 どんな金持ちが買うのでしょうか?
 つーか、日本の住宅事情では、こんなの要らないだろう?
 いやいや、良いものを見せて頂きました。ご馳走様(ゲップ)
 音は聞いてないけどw

posted by one-brain at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

SARA BRIGHTMAN(サラ ブライトマン)を聴いた

青い影/ア・クエスチョン・オブ・オナー


テレ朝のサッカーやらトヨタ マークXのCMで流れている
SARA BRIGHTMANの“A QUESTION OF HONOUR”を購入、聴いて見た。
1曲で5つものリミックスバージョンが収められていると言う、
聴く人が聞けば垂涎物の1枚に違いない!良く知らんけど。

私、個人の意見ではオリジナルが分からないから、
このリミックスが良いのか悪いのか分かりません!って感じです^^;
多分、Radio editって奴がオリジナルに近いんでしょうが、
どうなんでしょう?
・・・って事で、オリジナルが収められていると思われる“FLY”を
HMVにて購入
レビューを読む限り中々良さそうなアルバムなので非常に楽しみ♪
ただ手元に届くのが4/19なんだそうで、それまではお預けです^^;
posted by one-brain at 01:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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